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        <title>【ビジネタ】ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識</title>
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        <description>トークの引き出しが増える、コミュニケーションが円滑になる、毎日３分の情報収集。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>ファストファッション</title>
            <description><![CDATA[<p>この間、いとこの女子大生に聞いたんだけど『ファストファッション』というものが今若い女の子たちに絶大な人気を集めているんだって。でも、これっていったい何なのかな？<BR><BR><br />
ファストファッションとは、、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドや業態のこと。ファストフードになぞらえ、「早い、安い、おしゃれ」という消費者の支持からそう呼ばれてるようになったんだって。<BR><br />
この低価格の秘密は、製造小売業（SPA）の形態にあるのだけれど、「製造小売業」とは、メーカーが商品の製造から販売までを自社で行う業態のことなんだ。これにより、従来かかっていた流通コストをカットできるんだよね。<BR><br />
日本ではユニクロがその筆頭だけれど、近年はZARA、H＆M、トップショップ、foever21といった世界のファストファッションブランドが続々と日本に進出し、国内のファッション市場はさらに激化しているみたいだね。<BR><br />
でも、ファストファッションはトップ・ブランドのデザインをまねするといったデザイン面での問題、原材料を生産しているアジアや中東での労働環境を圧迫しているという指摘もあるようだよ。<BR><br />
消費者として、安いに越したことはないけど、その裏にある犠牲をしっかりと考えなければいけないね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://japan.cnet.com/blog/echelon/2009/05/21/entry_27022532/>[ファストファッション]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_707.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:52:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>安藤百福</title>
            <description><![CDATA[<p>最近コンビニに行くと、カップ麺コーナーで『安藤百福』という名前を見かけるんだよね。いったいどういう人なのかな？<br><br><br />
安藤百福（あんどう・ももふく）とは、日清食品の創業者であり、「インスタントラーメンの父」と呼ばれる人のこと。<br><br />
1910年に台湾で生まれ、22歳から繊維会社を設立し、事業を拡大していったのだけれど、戦争で工場などを失ってしまったんだ。<br><br />
しかし、戦後も新事業を手がけ、1946年に日清食品の前身となる「中交総社」を設立したんだって。<br><br />
事業は軌道に乗っていたものの、理事長を務めていた信用組合が破綻し、負債を抱えてしまったそうなんだ。<br><br />
そして、事業を手放してからはじめたのがインスタントラーメンの研究で、完成したのが「チキンラーメン」だったんだよ。<br><br />
1960年代の高度経済成長期だったということもあり、これが大うけ。会社名を「日清食品」に変え、さらにカップ麺の開発に着手。1971年に「カップヌードル」を発売したんだ。<br><br />
当時、「あさま山荘事件」のテレビ中継で機動隊がこれを食べていたことから、相当な話題になったというエピソードもあるんだよね。<br><br />
安藤氏は2007年に亡くなってしまったのだけれど、亡くなる日まで1日1食はインスタントラーメンだったのだとか。<br><br />
現在は、安藤氏の生誕100周年を記念した特別商品を出したり、特別仕様のパッケージに変えたりしているそうだね。<br><br />
...それにしても、無性に食べたくなってきたよ...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.nissinfoods.co.jp/com/rinen/>[日清食品]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_713.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 15:07:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>普天間基地移設問題</title>
            <description><![CDATA[<p>ここのところ『普天間基地移設問題』についての議論が再燃しているよね。なんだか相当大変な問題らしいけれど...。<br><br><br />
普天間基地移設問題とは、沖縄の宜野湾市にある普天間基地をどこに移設するのかという議論のこと。<br><br />
そもそも、普天間基地は市街地に位置し、騒音問題や米軍による事件が多発するなどで住民から不満が出ていたんだよ。<br><br />
そこで、1996年に基地の全面返還が決定したのだけれど、その条件として「十分な代替施設が完成し、運用可能になってから」ということになったんだよね。<br><br />
当初の予定では5～7年で返還されるはずが、代替施設の候補地が決まらないまま15年近く経っているんだ。<br><br />
というのも、この問題は政治、経済、軍事、環境、生活といった様々な要素、立場が絡まり合い、またそれぞれの利害を一致させるのが難しいんだよ。<br><br />
移転先の最有力になっているのは名護市辺野古（へのこ）にあるキャンプ・シュワブという地域なのだけれど、ここは立地が米軍にとって最良だとされているんだ。<br><br />
また、県や市にとっては基地が新設されれば雇用も生まれるということもある一方、騒音、治安の悪化などを憂慮する住民も多いのが現状なんだよ。<br><br />
他にグアムへの移設という案もあるけれど、これもアメリカが「イエス」と言わないかぎり先に進まないし、距離的な面で安全上の問題も指摘されているね。<br><br />
鳩山首相は5月中に決着をつけると表明しているものの、「選挙のため」の解決策を打ち出すなんて馬鹿なことはやめてもらいたいよ...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2872>[普天間基地移設は本当にできるのか：JB PRESS]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_711.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:43:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第82回アカデミー賞</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日『第82回アカデミー賞』が発表されたようけど、残念ながら今年は日本の作品はノミネートされなかったようだね。でも、受賞作品は力作ばかりでハリウッドではかなりの盛り上がりを見せたようだよ。いったいどんな映画作品が受賞したのかな？<BR><BR><br />
注目すべきは、ともに9部門にノミネートされていたジェームズ・キャメロン監督『アバター』とキャスリン・ビグロー監督『ハート・ロッカー』。<BR><br />
実はこの二人、元夫婦ということもあり受賞前から「元夫婦同士の対決」にかなり注目が集っていたんだけど、結果は、「ハート・ロッカー」が作品賞など６部門で受賞し、同作品で監督賞にも輝いたキャスリン・ビグロー監督は、アカデミー賞史上初めて女性が同賞を受賞し、話題になっているみたいだよ。<BR><br />
気になる今年の受賞作品は以下の通り。<BR><br />
【作品賞】<br />
『ハート・ロッカー』<br />
2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、仕掛けられた爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。<br />
だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな"命知らず"が送り込まれ、地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる――。<BR><br />
【主演男優賞】<br />
ジェフ・ブリッジス<br />
最も過小評価されている俳優NO.1と称されてたが、今作品「クレイジー・ハート」にて主演男優賞を受賞。<BR><br />
【主演女優賞】<br />
サンドラ・ブロック<br />
94年「スピード」の大ヒットにより一躍人気女優の座に。以後もヒット作が続き、「しあわせの隠れ場所」にて主演女優賞を受賞。<BR><br />
アカデミー賞最多受賞作品『ハート・ロッカー』は、3月6日に公開されたばかりらしいよ、ぜひ見てみたいな。...ぼくってミーハー？</p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/82.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:42:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>休日分散化</title>
            <description><![CDATA[<p>ちょっとニュースを見て気になったのだけれど、今観光庁が『休日分散化』なるものを考えているそうだよ。ゴールデンウィークの日程が地域ごとで変わる...っていう話らしいのだけれど、どういうことなのかな？<br><br><br />
休日分散化とは、年2回の大型連休である春のゴールデンウィーク、秋のシルバーウィークを地域ごとにずらすという観光庁の打ち出した案。<br><br />
現段階の案では、地域ブロックを5つに分けるらしいのだけれど、①中国・四国・九州・沖縄 ②近畿 ③中部・北陸信越 ④南関東 ⑤北海道・東北・北関東 という区分なんだ。<br><br />
これを南から順に、5連休をずらして設けるというのが今回発表されたらしいんだよね。たとえば、5月第1週の土～水を上記のブロック①、第2週の水～日をブロック②が...というように考えているそうだよ。<br><br />
政府の意図としては、こうすることで大型連休特有の渋滞の緩和、また、観光地に訪れる人が分散されることで、宿泊地なども例年より多くのお客さんを獲得できたり、またそれによって観光地の雇用も創出できるということなんだ。<br><br />
ただ一方で、このように休日が分散されてしまうと、「取引に支障が出る企業もある」などの反対の声もあるんだって。<br><br />
早ければ2011年度から施行されるかもしれないのだけれど、カレンダーの暦が地域ごと違うのも大変だし、何より観光業が潤っても他の産業の生産性が落ちちゃう可能性もあるし、相当詰めないと難しい気がするなぁ...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010030300602>[地域でずらして春秋５連休を＝休暇分散化で政府案－観光本部]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_710.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:42:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パリ・コレクション</title>
            <description><![CDATA[<p>3月に入り、パリコレこと『パリ・コレクション』が開催されているようだね。「こんなの着れないでしょ...」みたいな服が多い気がするのだけれど、あれは何でなのだろうね？<br><br><br />
パリ・コレクションとは、パリで開催されるファッションブランドの新作発表会のこと。「春夏」と「秋冬」に分かれ、年2回開かれているんだよ。<br><br />
ただ、一口にパリ・コレクションといっても、実は「パリ・オートクチュール・コレクション」と「パリ・プレタポルテ・コレクション」という2種類に分かれていて、いわゆる「パリコレ」とは後者のパリ・プレタポルテ・コレクションを指すんだよね。<br><br />
そもそもは「オーダーメイドの高級着」（＝オートクチュール）の発表会として1910年頃からはじまったらしいのだけれど、「大量生産の高級着」（＝プレタポルテ）がつくられるようになったことで、その影響力が高まってきたんだって。<br><br />
日本で行われている「東京コレクション」もプレタポルテの発表会で、パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨークとあわせて「5大コレクション」と呼ばれているんだ。<br><br />
会場にはバイヤー、VIP、マスコミなどが集まり、「世界のファッションの流行をつくる」と言われるほど影響力を持っているんだよ。<br><br />
それだけに、デザイナーも個性と時代性を盛り込んだ服を発表しないと評価を得ることができないのだとか。<br><br />
そう考えると、パリコレってビジネスと芸術性をうまく融合させていると思うのだけれど、ただあの服は難解だよね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://parikore.zz.tc/watcher>[なぜ、パリコレには普段着られない服が並ぶの？：教えて！ウォッチャー]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_709.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:41:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>完全失業率</title>
            <description><![CDATA[<p>総務省の発表によると、『完全失業率』が昨年末に比べ改善したらしいね。ということで、今日のビジネス基礎用語は『完全失業率』。どうやって求められているかわかるかな？<br><br><br />
完全失業率とは、総務省統計局「労働力調査」が調査している指標のことで、全国4万世帯を対象にした完全失業者の割合の統計なんだよ。<br><br />
完全失業者というのは、</p>

<p>①仕事がない<br />
②職があればすぐに働ける<br />
③求職活動をしている</p>

<p>という3つの条件を満たした人のことなんだって。だから今、急増していると言われている求職活動をしていない、俗にニートと呼ばれている人は含まれていないんだよ。<br><br />
この「完全失業者」の数を「労働人口」（15歳以上の働くことのできる人）で割って、×100をすると完全失業率が求められるんだ。<br><br />
今回は09年12月の5.1％から10年1月は4.9％に回復したらしいのだけれど、アメリカは9.7％、フランスは9.1％など、欧米と比べると日本はこの値がかなり低いんだよね。<br><br />
ちなみに、完全失業率とともによく引き合いに出される「有効求人倍率」は、ハローワークに集まる求職者の数を求人数で割ったものなんだ。1以下なら就職難、1以上なら人手不足ということになるんだよね。<br><br />
こちらは厚生労働省が出していて、10年1月は0.46倍と、前月比0.03ポイントの改善なのだとか。<br><br />
今回は「医療・福祉」関係への就職者が増えたようなのだけれど、メーカーは相変わらず苦戦しているみたいだし、「好景気」を実感できるのはまだまだ先のような気がするね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm>[労働力調査（基本集計） 平成22年1月分（速報）結果]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_708.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス基礎用語</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:41:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チリ</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、チリで大地震が起こっただようだけど大丈夫かな...。とても離れているのに津波注意報が発令されて驚いたよ。<BR><BR><br />
チリとは、正式にはチリ共和国で、南アメリカ大陸の南端にある縦に細長い国のことだよ。両院制からなる共和制国家で、大統領が国のトップなんだ。<BR><br />
1970年代は軍人による市民への弾圧が激しく、国民の1/10が亡命したそうだよ。そのため、失業率が22％に上昇し、国民の1/4のGNPが全くなくなったことがあったのだって。<BR><br />
しかし、2006年頃から行われた貧困対策が劇的な成果を上げ、現在、失業率は7.8％まで下がり、中南米の優等生と言われているそうだよ。<BR><br />
産業面では、銅やレアメタルのモリブデンといった鉱物資源、サケやマスといった水産資源で大きなシェアを占めているんだって。<BR><br />
特に銅の採掘量は世界一で、世界のシェアの約1/3を占めているのだけれど、その銅が今回の地震であまり取れなくなるため、価格が高騰するのではないかと予想されているんだ。<BR><br />
チリでは2007年にも大地震があったのだけど、そのときの国内銅産業の損失は2000万ドル（約23億円）超なんだって。<BR><br />
今回の地震で首都サンティアゴでは大規模な停電が発生しているのだとか。復興する前に被害の全容を把握するのにまだまだ時間がかかるみたいだね。<BR><br />
原材料価格が高騰しても簡単には製品価格に転嫁できないから、今回の地震でメーカーはコスト削減などに悩みそうだよね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010030102000193.html>[チリ大地震死者７００人超す]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/03/post_706.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソーシャルアプリ</title>
            <description><![CDATA[<p>ここのところ注目されているビジネスに『ソーシャルアプリ』の開発があるらしいね。結構な収益につながるらしいのだけれど、どういう仕組みになっているのかな？<br><br><br />
ソーシャルアプリとは、SNSを利用したウェブア上のプリケーションのこと。ユーザー同士の関わりあいを活かした仕様になっているみたいだよ。<br><br />
そもそもはアメリカのSNS最大手「FaceBook」がはじめたもので、企業や個人などが開発したアプリケーションをSNS内で使えるようにしたんだね。<br><br />
JavaScriptやHTMLといった基本的な技術があれば誰でもアプリケーションを開発できるというのがミソなんだよ。<br><br />
アプリの開発者は、アクセス数に応じて広告料を得たり、ユーザーから課金したりすることで儲けを出すんだ。海外の市場規模は年間1000億円にものぼるという話だよ。<br><br />
日本ではmixiが「mixiアプリ」という名前で進めていて、人気のアプリケーションには数百万人規模のユーザーが登録しているらしく、月4000万円稼ぐものもあるのだとか。<br><br />
この人気を受け、mixiのほかに「モバゲー」や「ニコニコ動画」もソーシャルアプリの募集をはじめたんだよ。<br><br />
ちなみにmixiの笠原社長によれば、携帯電話用のアプリはまだいいものがないので、今後特にねらい目なのだとか。<br><br />
誰もがつくれて、誰もが参加できるというのが人を呼び寄せるのだろうけど、今後どこまで成長していくのか気になるね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://developer.mixi.co.jp/award>[ソーシャルアプリケーション　アワード]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/post_705.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:40:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日経新聞電子版</title>
            <description><![CDATA[<p>先日ウェブで見たのだけれど、今度、『日経新聞電子版』っていうのが創刊されるらしいよね。サービスが有料になると聞いたけれど...どういうものなのかな？<BR><BR><br />
『日経新聞電子版』とは、日本経済新聞社がインターネットでニュースを提供する有料の「Web刊」のこと。<BR><br />
今まですべての情報が無料だった「NIKKEI NET（日経ネット）」を見直し、一部の情報は購読料を払った会員のみが閲覧できるようにするようんだって。電子版のみの購読者は月額4000円で、日経新聞の購読者は、月額1000円を追加で支払うとこのサービスが受けられえるようだよ。<BR><br />
日経新聞電子版では、今までの「NIKKEI NET（日経ネット）」で提供できた情報のほかに、朝刊・夕刊の全面が見れることはもちろん、さまざまなデジタル技術を駆使しているみたいだよ。<BR><br />
たとえば、ひとりひとりの読者の興味や関心を分析して適切な記事を選んで届ける「おすすめ」機能、登録したキーワードを含む記事が配信されると自動表示してくれる「自動記事収集」といった「My日経」機能など、様々なコンテンツを盛り込んでいるようだね。<BR><br />
将来的には、PCと携帯電話で利用でき、かつ電子書籍端末やデジタルテレビでの提供も考えているようだよ。<BR><br />
でも、新聞のWebでの有料化の試みは、世界的な潮流とはいえ、まだ成功例はほぼなく、この値段を出す価値があるのか、という意見もあるみたいだよ。<BR><br />
新聞もこれから電子化が進むのかと思うとなかなか寂しいものがあるね...。</p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/post_704.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 14:50:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベーシックインカム</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、ニコニコ動画という動画共有サービスで、『ベーシックインカム』についての討論が放送されたそうだね。深夜にもかかわらず50000人近くの視聴者がいたそうだよ。ということで、今日のビジネス基礎用語は『ベーシックインカム』だよ。<BR><BR><br />
ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に対して毎月最低限の生活を送るのに必要とされている額（5万円から8万円）の現金を無条件で支給するという構想のこと。<BR><br />
ヨーロッパで議論されはじめたのは1970年代からで、未だにベーシックインカムを制度として導入した国はないみたいだよ。<BR><br />
それゆえ予測の域を出ないのだけれど、メリットとしては、労働を減らして物価の安い地域で生活しようとする人が増えて地方が活性化することや、既存の制度をベーシックインカムで代替することで社会保障制度が簡素化することや、企業が人を雇いやすくなって雇用が増加することがあるそうだよ。<BR><br />
また、デメリットや課題としては、莫大な財源が必要になることや、労働の価値を見直す必要があることや、3Kといわれるような厳しい労働条件の仕事に誰も就かなくなる可能性があることなんだって。<BR><br />
今回の討論に関して元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏は、「社会保障に携わる公務員が減らせるという話なのに、国民全員にお金を配るのでは国民全員を何もしない公務員として雇うのと一緒ではないか」とSNSに書いていたよ。<BR><br />
もしまったく労働しないまま大人になる人が増えたらいったいどうなるのかな...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100125/212388/>[ベーシック・インカムへの道筋]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/post_703.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス基礎用語</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 06:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>端っこ商品</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年あたりから「わけあり商品」なんていうのが話題になっているけれど、最近のトレンドは『端っこ商品』らしいね。気になるその中身は...名前のとおり、端っこなのだとか...。<br><br><br />
端っこ商品とは、食材や商品などの切れ端を集めて売られている商品のこと。味や品質はそのままに、通常よりも安く手に入るということで人気を集めているんだって。<br><br />
この流れ、そもそもはキズものだったり、不ぞろいだったりという規格外の「わけあり商品」が消費者にウケたところからきているそうだよ。<br><br />
従来までは廃棄処分しなければならず、そのためにかかっていたコストなども販売することでプラスに転換できるし、エコにもつながり、何よりも格安というのがヒットの要因なのだとか。<br><br />
現在、楽天のサイトだけでも2000以上の端っこ商品がおいてあるそうで、チーズケーキやバームクーヘンといった焼き菓子、肉や魚、うどんなどの麺類といった食品が主になっているそうだよ。<br><br />
ただ、端っこ商品は食品だけでなく、たとえば角を集めた消しゴムのほか、スポンジ、画用紙といった商品もこのブームに乗ってきたみたいだね。<br><br />
ちなみに正規品に比べどれだけ安くなるかと言うと、たとえば正規品4000円のチーズケーキが、端っこ商品だと1500円程度の金額で購入できるんだって。<br><br />
もしこれが数年前だったら売れてたのかどうか微妙な気もするけど...時代っておそろしいよね...。でも、資源を余らせない売り方はいいよね。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://item.rakuten.co.jp/j-foods/c/0000000115>[端っこシリーズ：楽天市場]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/post_702.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:41:25 +0900</pubDate>
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            <title>調査捕鯨</title>
            <description><![CDATA[<p>ここのところ、『調査捕鯨』について日本とオーストラリアがもめているよね。でも、日本も海外の国も何でそんなに捕鯨にこだわるのだろうね。<br><br><br />
調査捕鯨とは、財団法人日本捕鯨類研究所が行っている捕鯨のこと。捕鯨は国際捕鯨委員会（IWC）によって禁止されているのだけれど、科学調査を目的とした捕鯨は特別に許可されているんだよね。<br><br />
1987年から水産庁の委託事業として、科学調査を日本捕鯨研究所、実際の捕獲を共同船舶株式会社が行っているんだ。<br><br />
鯨類の生態はもとより、内臓に蓄積されている汚染物質や胃の内容物、卵巣や耳垢栓を調べることで海の生態系を研究するんだって。<br><br />
捕殺された鯨は有効利用することが定められていて、肉や油、骨などの加工・販売を行っているのだけれど、この売上金は毎年60億円にもなり、国内外からは事実上の商業捕鯨だと批判されているそうだよ。<br><br />
また、鯨は即死させることが難しく、捕獲の様子がかなり残酷に見えるということで、人道的な問題も指摘されているんだ。<br><br />
さらに国内では日本捕鯨研究所が天下り先として使われているという批判もあるのだとか。<br><br />
といったように、捕鯨を産業にしてきたかどうかで文化的な背景も違うし、そこに政治や金、倫理や価値観といった要素が複雑に絡まりあった問題なんだよね。<br><br />
今回のように国際的な問題に発展しやすいテーマらしいのだけれど、それぞれが自分の公平性を主張するだけじゃ絶対解決しない問題だろうね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.whaling.jp/qa.html>[捕鯨問題Q&A]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/post_701.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:40:15 +0900</pubDate>
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            <title>ショーン・ホワイト</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、話題の中心はやはりバンクーバーオリンピックだよね。その中でも話に出てくるのはショーン・ホワイト。いったいどんな人なのかな？<BR><BR><br />
ショーン・ホワイトはアメリカのプロスノーボード、スケートボード選手。19歳でオリンピックに初出場してハーフパイプ競技で金メダルを獲得し（トリノオリンピック）、そして先日、バンクーバーオリンピックの同競技で金メダルを獲得したんだ。<BR><br />
スノーボードを始めたのは6歳のときで、母親が彼に合ったボードを探して問い合わせた先が、後に彼のスポンサーとなるスノーボードメーカーだったそうだよ。<br />
そして、7歳でスノーボードのアマチュア大会のキッズ部門で優勝してから各地の大会に出場し、13歳のときにプロに転向したんだって。<BR><br />
それ以降、エクストリームスポーツという速さや高さ、危険さや華麗さなどの要素をもった分野の大会に出場して数々のメダルを獲得しているんだって。危険をともなった大会なので賞金は高額なんだとか。現在の推定年収は7億円を超えているそうだよ。<BR><br />
彼の持ち味は、やはりその卓越した技巧みたいだね。今回のオリンピックで注目を集めた、縦横に回転軸を変えながら３回転半する「ダブルマックツイスト」は、なんでも先月自身で開発したものなんだとか。<BR><br />
彼がボードの世界の最先端にいるのは、常に新しい技を追求する姿勢と並々ならぬ努力の結果なのだろうね。僕ももう少し仕事の効率を追求してみようかな...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2010021800744>[あくなき開拓精神で連覇＝ホワイト]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/post_700.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:05:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>AKB商法</title>
            <description><![CDATA[<p>先日実家に帰ったら、引き出しから子供の頃に買ったお菓子のオマケが大量に出てきたよ。オマケ欲しさに必死にお菓子を買ってたなぁ、なんて懐かしくなったんだけど、最近大人の世界でもこの現象が起こっているようだよ。『AKB商法』っていうらしいんだけど知ってるかな？<BR><BR><br />
『AKB商法』とは、アイドル・ユニットAKB48特有のオマケ商法のこと。一定の条件をクリアした高額購入者に限定して、アイドルが握手などをサービスしたり、複数の特典をコンプリートしたファンだけに、限定イベントなども行っているようだよ。<BR><br />
メンバーが載ってる写真集やグラビア誌でも、同じ商品に対して複数パターンのオマケ特典をつけて、1人のファンからの同商品の複数購買を促進しているみたいだね。<BR><br />
オマケ欲しさに商品を大量購入して、本商品を捨てるという現象まで起きているんだって。<BR><br />
最近これが「独占禁止法」上の「不公正な取引」に抵触するかもしれないということで、急遽新曲CDのオマケキャンペーンを中止する事態にも陥っているんだって。<BR><br />
他にも、たとえば人気アニメの劇場版でもチケット半券を2枚でグッズをプレゼントするといういわゆる「リピート商法」という手法もあるらしいね。<BR><br />
日本人のオマケ好きを利用した戦略だけど、やりすぎは逆効果になっちゃう気がするなぁ...。</p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/02/akb_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 16:07:29 +0900</pubDate>
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