<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>【ビジネタ】ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識</title>
        <link>http://www.busineta.com/</link>
        <description>トークの引き出しが増える、コミュニケーションが円滑になる、毎日３分の情報収集。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 15:59:03 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>ハワード・ストリンガー</title>
            <description><![CDATA[<p>先日ネットのニュースで見たんだけど、ソニーが今年の秋から欧州で映画や音楽の配信を開始するみたいだよ。<BR><br />
それに関して、「映画、音楽、ゲームなど包括的に提供できるのが我々の強みだ」と述べていたのがソニーCEO『ハワード・ストリンガー』氏。一体どういう人なんだろうね。<BR><BR><br />
ハワード・ストリンガー氏はウェールズ出身で現在68歳。オックスフォード大学の大学院を卒業後、200ドルだけを持ってアメリカに移住したんだ。アメリカの大手の放送局であるCBSに入社したんだって。<BR><br />
けれどアメリカでの生活が金銭的に苦しく、軍事特別手当が支給されるアメリカ軍に入隊、陸軍としてベトナム戦争に従軍していたこともあるみたい。<BR><br />
帰国後も引き続きCBSで働き、ジャーナリストとして数々のドキュメンタリーを作成していたみたいだよ。当時の日本でも数多く放送されていたみたい。<BR><br />
1985年にアメリカの市民権を得ると翌年にはCBSニュースの社長に就任したんだ。<br />
1998年から本社の社長になると好業績を残し、周りの評価も高かったようだね。<br />
<BR><br />
1997年からソニーの経営陣に入り、2005年からCEOに就任しソニーを率いているんだ。<BR><br />
最近のソニーは業績が芳しくなく、抜本的な改革が必要だといった声もある中でストリンガー氏の手腕も期待されているんだろうね。<BR><br />
ジャーナリスト出身で巨大企業の経営トップになるのも珍しいことらしいんだ。問題は色々あるだろうけれど、頑張って欲しいよね。<BR><br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.phileweb.com/news/d-av/201009/02/26711.html>[ソニー・ストリンガー会長が戦略を発表]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/09/post_786.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/09/post_786.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 15:59:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アルベルト・ザッケローニ</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、サッカー日本代表監督に『アルベルト・ザッケローニ』氏が選出されたよね。にわかファンの僕は全然存じ上げないんだけど...どんな人なのかな？<br><br><br />
アルベルト・ザッケローニとは、イタリア出身のサッカー監督。1953年生まれの57歳なんだって。<br><br />
ザッケローニ氏はずっとイタリアで活躍してきた人で、ACミラン、インテル、ユベントスなどのビッグチームの監督を歴任してきたんだよね。<br><br />
元々は選手としてプレーしていたのだけれど、ケガによる引退で、30歳のときに監督としてデビューを果たすんだ。<br><br />
イタリア4部リーグのチームから徐々に実績を積み上げ、2部リーグにあったウディネーゼをセリエAに昇格、ACミランをリーグ優勝に導くなど高い評価を受けているんだよ。<br><br />
性格はとても穏やかな人らしく、その反面、戦術はかなり攻撃的に攻めるのが好きみたいなんだよね。また、戦術を丁寧に説明できるらしく、印象はかなりいいようだよ。<br><br />
ただ、これまで代表監督の経験はまったくなく、一貫してイタリア国内のチーム監督をしてきたため、外人選手である日本のメンバーとの意思疎通ができるか不安視されているんだ。<br><br />
さらに最近はあまり監督としての実績を残せていないらしく、サッカー協会が何をもってザッケローニ氏にオファーしたのかはよくわかっていないみたいだね。<br><br />
ザッケローニジャパンの初陣は10月になるらしいけれど、まずはどんなチームになるのか...楽しみなところだね。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/soccer_national_team/>[サッカー日本代表：Yahoo!ニュース]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_783.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_783.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:35:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>BOPビジネス</title>
            <description><![CDATA[<p>経済関連のニュースはいい話があまりないけれど、最近『BOPビジネス』に力を入れようとしている企業が増えてきているみたいだね。でもそれってどんなビジネスなのかな？<br><br><br />
BOPビジネスとは、「BOP（ベイス・オブ・ザ・ピラミッド）」＝「世界の人を所得別に並べ替えたとき、その最下層にいる人」をターゲットにしたビジネスのこと。<br><br />
たとえば、バングラディッシュでは貧困層にお金を貸し出す「グラミン銀行」が作られたり、インドではユニリーバが小分けにした洗剤やシャンプーを売ったり、インテルがベトナムでネット接続を安く提供したりと、各企業いろいろな取り組みを行っているんだ。<br><br />
というのも現在、世界の人口は68～69億人で、そのうち約40億人がBOPに属すると言われているんだよ。生活費は1日2ドル未満なのだけれど、総計すると市場規模は5兆ドルになるのだとか。<br><br />
特にアジアはBOPの8割を占めるとされていて、日本企業も続々参戦しているのだけれど、欧米、インドや中国企業にかなり遅れをとっているそうだよ。<br><br />
理由としては、コスト高や低価格商品の開発への不慣れ（高級志向）などで、BOP事業を展開している企業は10数社しかないんだって。ソニーや住友化学、味の素などの取り組みが事例のモデルとしてよく紹介されているね。<br><br />
経済産業省も独自の研究会を開くなど力を入れているようだけれど、日本の知恵をどうにかこの分野にうまく活せればね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100122/206703/>[BOP（base of the pyramid）～経済システムの外側にいた低所得の40億人]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/bop.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/bop.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 15:54:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一人っ子政策</title>
            <description><![CDATA[<p>中国の政策で真っ先に思い浮かぶのは『一人っ子政策』だけれど、これが今見直されているらしいんだよね。いったい何がどうなるのかな？<br><br><br />
一人っ子政策とは、1979年から中国で進められている人口の増加を抑制するための政策のこと。夫婦一組で子ども一人しか産んではいけない、というものなんだ。<br><br />
それ以前の毛沢東政権の中国では子どもを増やす政策が進められていたのだけれど、人口が10億を突破し、食糧不足や治安悪化などへの懸念から一人っ子政策に移行したのだとか。<br><br />
特に都市部での規制はきつく、2人目以降の子どもが生まれると、罰金、賃金カット、場合によっては職場の解雇などもあるらしいんだよね。<br><br />
ただし、一人っ子政策が適応されるのは漢民族の夫婦だけで、ウィグルやチベットなどの少数民族は適応外なんだ。これは、少数民族の反乱を招かないためなのだとか。<br><br />
結果的に、一人っ子政策のおかげで子どもの教育水準が高まり、経済発展にはかなり貢献したらしいのだけれど、その一方で少子化、間引きによる女性の減少、罰金のがれのために増えた戸籍のない子ども、過保護教育などが問題になっているんだよ。<br><br />
そのため、上海などの一部都市では2人目の出産を奨励する動きも出てきているのだとか。ただ、大枠で見るとしばらくは一人っ子政策は続く見通しのようだね。<br><br />
女性に比べて男性の方が2000～3000万人多いらしいから、このまま行くと日本に婚活に来る中国人男性も結構増えてきたりしてね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4266>[中国の一人っ子政策の見直し：JBpress]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_782.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_782.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世界</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 11:17:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゲーム理論</title>
            <description><![CDATA[<p>ビジネス書などを読んでいて、よく『ゲーム理論』という言葉を見かけるよね。ということで、今日のビジネス基礎用語は『ゲーム理論』。いったいどんなものなのだろうね？<br><br><br />
ゲーム理論とは、利害の一致していない状況などで、個人や企業などの団体が、いかに損をしないか、いかに得するかという方法を探るための理論のこと。「20世紀でもっとも優れた経済理論の1つ」とされているんだよ。<br><br />
もともとは1920年代にフォン・ノイマンという天才学者が体系づけたものだそうで、数学や経済学などのエッセンスを加えながらつくられてきたんだ。<br><br />
ゲーム理論がはじめて現実世界に応用されたのは第二次世界大戦と言われていて、米軍の被害を最小限に爆撃できる方法を検討したのだとか。<br><br />
有名なモデルに「囚人のジレンマ」とか「ナッシュ均衡」といったものがあるけれど、研究が進むにつれて応用範囲が広がり、国際政治、経済学、工学、生物学などにも活用されているんだよね。<br><br />
一般企業でいえば、自社が生き残るには商品の価格を上げるべきか下げるべきか、上場すべきか、人員削減はすべきか、といったように、数ある選択肢の中から最良の選択肢、ケースを選んでいくための判断材料にもなるんだ。<br><br />
分野によって使い方はさまざまで、アプローチ方法や応用範囲が広いために本や雑誌のテーマによく取り上げられているんだよね。<br><br />
面白い事例がたくさんあるから、一度ビジネスマンのたしなみとして入門書を読んでみるといいかもしれないね。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://journal.mycom.co.jp/column/itshihonron/095/index.html>[IT資本論　95 e-戦略論(4) ゲーム理論的発想を活用する]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_781.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_781.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス基礎用語</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 11:17:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>セカンド挙式</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、友人との飲み会で話に出たのだけれど、最近中高年の間で『セカンド挙式』なるものが流行っているそうだね。いったいどんなものなのかな？<br><br><br />
セカンド挙式とは、その名のとおり夫婦が2度目の結婚式を行うこと。たとえば結婚10年、15年、20年...という節目の年に行うことが多いんだよね。<br><br />
というのも、若いときの結婚では金銭的な問題や親の意向などで思うような結婚式をあげられなかった夫婦も多いらしく、仕切りなおし、再出発のために2度目の挙式を行うそうなんだ。<br><br />
これまでは「スイートテンダイヤモンド」などの宝石をプレゼントする習慣が一般的だったけれど、このセカンド挙式も新たなトレンドになりつつあるんだって。<br><br />
人気なのは家族や近しい友人で行うこじんまりとしたスタイルで、式場はチャペルやホテルの他、レストランの貸切などカジュアルなものも多いんだよ。<br><br />
また、子どもから親にセカンド挙式をプレゼントするということもあり、家庭によって要望も様々なのだとか。<br><br />
式場費用はピンきりなのだけれど、高級会場でも30万円代から利用ができるなど、意外にもお手頃なんだよね。<br><br />
その影響なのか、最近は海外に出かけるツアー客も40～50代の熟年カップルの利用も増えているらしく、旅行会社なども熟年カップル用のツアーを用意するなど、いろいろと仕掛けをしているみたいだよ。<br><br />
最近暗い話題ばっかりだし、こういう景気のいい話ももっと出てくるといいんだけどね。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.happywedding-alloc.jp/wedding-senior.html>[豪華な式場でシニアのセカンド挙式]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_780.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_780.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:50:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カップヌードルごはん</title>
            <description><![CDATA[<p>この前、ネットサーフィンをしていたら『カップヌードルごはん』が売れすぎて出荷停止になったというニュースを見たよ。見たことないんだけど...どんなもの？ というか、おいしいのかな!?<br><br><br />
カップヌードルごはんとは、日清食品から発売されたインスタント食品のこと。その名のとおり、カップヌードルと同じ味付けがされたごはんなのだけれど、電子レンジで調理して食べるタイプなんだよ。<br><br />
味はベーシックタイプとシーフードの2種類が販売されていて、調理は水と具材を入れてレンジで4～5分加熱するだけなのだとか。<br><br />
日清食品ではこれまでもパスタや焼きそば、炊き込みご飯など、レンジ用調理の食品を手がけてきたのだけれど、カップヌードルの市場規模が3819億円に対してレンジ調理食品は68億円と、大ヒットがあまり出ていないんだよね。<br><br />
そこで満を持して出てきたのがこの商品で、カップヌードルの味を再現するためにフライ麺独特の風味を加えるなど、開発チームも結構こだわっているそうなんだ。<br><br />
価格は1つ250円とやや高めなのだけれど、実際試食した人のレビューなんかを見ると、味、ボリュームともに満足度はかなり高いみたいだよ。<br><br />
今回はカップヌードルの消費量が高いとされている近畿地方で限定発売されていたのだけれど、これが話題を呼びすぎて、発売わずか4日で生産が間に合わなくなってしまったんだって。<br><br />
さすがカップヌードルブランド、このニュースでさらにヒットしそうだよね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.cupnoodle.jp/gohan/>[日清カップヌードルごはんHP]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_779.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_779.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 20:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スタンダール症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>夏休みの時期に入って、様々な美術館でイベントが開催されているみたいだね。先日とある美術館に行ったら、『スタンダール症候群』に注意してくださいって言われたんだけど、一体どんな症状なんだろう。<BR><BR><br />
スタンダール症候群とは、絢爛な美術品や建築物を鑑賞しているときに目眩や吐き気を起こすこと。<BR><br />
1800年代にフランスの作家スタンダールがイタリアのフィレンツェを観光したときにこの症状を訴えていたらしく、この症状をスタンダール症候群と名付けたみたいだね。<BR><br />
原因は不明なんだけど、一般的に言われているのは美術品を長く見上げていると、首の血管が圧迫されて目眩を引き起こすらしいんだ。加えて長旅の疲れもあるみたい。<BR><br />
確かにイタリアのローマやフィレンツェ、ミラノのような都市は見上げるような人を圧倒する美術作品、建築が多いともいわれているよ。<BR><br />
また別の説では圧倒的な美の造形や絵画に人の魂が吸い込まれるから・・・なんていう少しロマンティックな説もあるみたいだね。<BR><br />
あんまりアメリカや日本からの観光客はこの症状にならないと言われているよ。<br />
次から次へとツアーで回るから、長時間上を見上げていることが少ないためなんだって。<BR><br />
西ヨーローッパの観光客がよくこの症状を訴えるらしいんだ。そういう人はバカンスで来ている人が多いんだって。時間があるからずっと見上げているのかもね。<BR><br />
一度くらいは圧倒的な美術品で目眩を引き起こすほどの、感動体験をしてみたいものだね。<BR><br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.e384.com/imadoki/003italy/italy_27.html>[シンドローム　～巨大さにいざなわれて]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_778.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_778.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:54:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ライトレール</title>
            <description><![CDATA[<p>先日テレビを見ていたら『ライトレール』が注目されていると紹介されていたのだけれど、これって一体どんなものなのかな？<BR><BR><br />
ライトレールとは、1両編成または少数編成の中小規模の車体を持つ路面交通機関のこと。日本では次世代型路面電車とも呼ばれているみたいだよ。<BR><br />
従来の路面電車とは異なり、バリアフリーに着眼した低床式車両や、大きな窓を取り入れたユニバーサルデザインを採用し、写く新しい形の路面電車を目指しているんだって。<BR><br />
機能としても従来の路面電車の平均速度が時速17キロだったのに対し、ライトレールは29キロと高速走行が可能となったり、騒音が小さく、軌道車両が大部分を占めるため揺れも少ないなど、その快適性にも注目が集まっているらしいよ。<BR><br />
海外では、アメリカ、ドイツ、イギリスがすでに導入しており、ライトレールが交通機関の定番となっているんだって。特にアメリカでは都市部は無料となっているところも多いみたいだよ。<BR><br />
日本でも4年前から富山県で初めて導入され、現在、富山県ではライトレールは3路線、その他の県でも類似路線が8路線運営されているらしいんだ。<BR><br />
導入している富山県では、過去のJR線をライトレールに改変したことにより、利用者数が大幅に増加しているみたいで、休日には従来の5倍以上の人びとが利用するなど、街の活性化としても活躍しているみたいだよ。<BR><br />
僕も富山に旅行した際には一度乗ってみようかな。<br />
<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.t-lr.co.jp/>[富山ライトレール株式会社]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_777.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_777.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:01:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コミックマーケット</title>
            <description><![CDATA[<p>先日のお盆休みに遊びに行ったり、帰省していた人も多いはずだよね。そんなお盆の時期に『コミックマーケット』通称「コミケ」が開催していたんだ。一体どんなイベントなんだろうね。<BR><BR><br />
コミックマーケットとは毎年8月と12月に東京ビックサイトで開催される世界最大規模の同人誌即売会のこと。今年の夏で78回目を迎えたんだ。<BR><br />
屋内で行われているイベントの中でも世界最大級の規模なんだ。アメリカでも「コミック・インターナショナル」という大きなマンガの祭典があるけれど、まだまだコミックマーケットには及ばないみたい。<BR><br />
今回の3日間で合計56万人を動員して、昨年の夏と並んで過去最高の入場者数を記録したみたいだよ。<BR><br />
一般的な同人マンガから手作りアクセサリーまで、色んなジャンルのサークルが参加していて、日本のサブカルチャーが一堂に集まるんだって。<BR><br />
昔と違って今はインターネットの普及や、同人誌を扱う販売店の増加によって品物が入手しやすくなったんだ。けれど制作者の人とファンが一緒になって参加していて、一種のお祭り感覚で今でも大人気みたいだね。<BR><br />
購入するために徹夜する人達や、収容人数オーバーだったりと色々と問題もあるみたい。参加者のマナーもやっぱり大切みたいだね。<BR><br />
最近だと海外のサークルや企業もブースを出したりと、日本のアニメやマンガの影響力はすごいね。<BR><br />
今年の冬に行ってみようと思うんだけど、予想を超える盛況ぶりらしいからちょっと尻込みするなあ。。<BR><br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://ascii.jp/elem/000/000/546/546828/>[お盆の風物詩"コミックマーケット78"始まる！]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_776.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_776.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 13:50:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>円高</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、１ドル85円になっていて『円高』が進んでいるね。ということで、今日のビジネス基礎用語は『円高』。いったいどうしてなんだろうね。<BR><BR><br />
円高とは、外貨に比べて円の価値が高いこと。<BR><br />
たとえば、１ドル100円と１ドル80円では、１ドルを買うのに80円しか払わないですむ後者のほうが円の価値が高いから円高と言えるんだ。<BR><br />
どうして最近円高が進んでいるのかというと、欧米諸国では国家財政が厳しくなっている一方で、円は他国に比べて信用されているため円買いが進んでいるからなんだって。<BR><br />
日本は多額の借金を背負っているけれど、他国から借金をしているわけではなく、政府が保有している資産が莫大にあるために破綻のリスクが少ないと判断されているそうだよ。<BR><br />
円高になると、消費者にとっては海外旅行代金や家具、車などの輸入品が安くなるのだけれど、一方、トヨタのような輸出企業にとっては死活問題になってくるんだよね。<BR><br />
たとえば１台１万ドルの車がアメリカで売れたとき、さきほどのレートでいうと１台あたりの収入が日本円で40万円も減ってしまうことになるんだ。<BR><br />
ちなみに、円高の逆の状態を円安といって、円とドルの適正レートは110円なんだとか。<BR><br />
国は円高、円安のプラス面とマイナス面を踏まえて、国は臨機応変な政策を打ち出す必要があるよね...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn06.html>[円高とは　円安とは　やさしい経済講座]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_775.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_775.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス基礎用語</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 18:10:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新就職氷河期</title>
            <description><![CDATA[<p>この前新聞で読んだのだけれど、『新就職氷河期』が到来しているらしいよ。どれぐらい厳しいんだろう？<BR><BR><br />
新就職氷河期とは2010年以降の新卒採用の就職難のこと。<BR><br />
就職氷河期という言葉が出てきたのは1994年の新卒採用の時だといわれているよ。この状況は2004年まで続いて、戦後最悪の就職難が約10年間も続いたんだって。<BR><br />
2005年からの新卒採用は景気回復に伴って、就職率は上昇していったんだ。けれど2008年からリーマン・ショックの影響もあり、就職率は再び下降したんだ。<BR><br />
2010年新卒採用からは本格的な氷河期が訪れているみたいだね。<BR><br />
数字で見ると2010年卒の大卒就職率は約60％。戦後最低の就職率だった2000年の約55％に迫るほどの数字だね。<BR><br />
新卒至上主義ともいわれる現在の状況。一度新卒を逃すとなかなか就職が出来ないんだよね。就職が出来なかった学生は大学院に進学したり専門学校に行ったりしているみたいなんだ。<BR><br />
バブルの崩壊以後、就職氷河問題が多く語られているんだけど、積極的な政策をとられていないのも現実なんだ。解決策が高齢者や既得権層にも関わってくるので論じられないってことも理由の一つだといわれているよ。<BR><br />
もう一つの理由だと言われているのが世代間のギャップや、感情論によって語られることが多いことなんだ。どの世代も自分たちの世代が一番損をしていると感じているらしいんだ。<BR><br />
なかなか厳しい時代だけれど、前を向いて歩いていくしかないよね。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://news.livedoor.com/article/detail/4932695/>[新就職氷河期の到来]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_774.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_774.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 13:12:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MAINICHI RT</title>
            <description><![CDATA[<p>最近友達から聞いたのだけど、Twitterと連動した『MAINICHI RT』という新聞があるそうだね。いったいどういうものなのかな。<br><br><br />
MAINICHI RTとは、ニュースサイト「毎日jp」やTwitterと連携した日刊タブロイド紙のこと。<br><br />
過去24時間に「毎日jp」で読まれたニュースの中から人気のものをピックアップし、関連情報や解説記事、「Twitter」（@mainichiRT）につぶやかれたコメントとともに掲載しているんだって。<br><br />
紙面は横書きでタブロイド判24ページになっていて、これまで新聞を積極的に購読してこなかった若い世代をターゲットとしているんだとか。<br><br />
７月15日から東京メトロの恵比寿、九段下、新御茶ノ水など15駅、小田急新宿駅の売店８店舗、都内のサンクスの一部で１００円で販売しているみたいだね。<br><br />
また、NTTコミュニケーションズと共同して、シャープの液晶テレビ「AQUOS」（インターネット接続対応モデル）でも紙面を見られるサービスを実験的に提供しているみたいだよ。<br><br />
同じような若者向けの紙媒体としては、産経新聞の「SANKEI EXPRESS」や朝日新聞の「朝日ハーフ新聞」などが発行されているけれど、どれについても創刊時に「購読する若者なんていない」という意見があったみたいだね。<br><br />
しかし実際に読んでみたところ、文字が大きめで読みやすく、分量もちょうどよくて読み応えもあったよ。月1,980円だから定期購読してみようかな...。<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://mainichi.jp/rt/>[MAINICHI RT - 毎日ｊｐ(毎日新聞)]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/mainichi_rt.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/mainichi_rt.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エンタメ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 15:54:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペルセウス座流星群</title>
            <description><![CDATA[<p>花火大会真っ盛りの最近だけれど、今日はそれより貴重なものが見られそうだよ。なにやら『ペルセウス座流星群』がやってくるんだって。でも一体これってどういうものなのだろう？<BR><BR><br />
ペルセウス座流星群とは、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並ぶ、年間三大流星群の1つのこと。例年、7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、今年は8月13日の今日、極大をむかえるんだって。<BR><br />
極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現し、1年で最も大きな活動を見せるみたいだよ。極大の前後数日間は1時間に10個以上の流星群も見られるんだって。<BR><br />
そもそも、流星群は彗星が通過した後に残ったちりの中を地球が横切り、大気に飛び込んだちりが燃える現象らしいよ。<BR><br />
ペルセウス座流星群の流星は、対地速度も59 km/sと流星群の中では比較的速く、途中で急激に増光することもあって、流星痕が残ることも多いんだって。<BR><br />
今年のペルセウス座流星群は、真夜中には北東の空で、カシオペヤ座の少し下の方に出現するらしいのだけれど、流星は夜空全体を広く見渡す方が見つけやすいみたいだよ。ペルセウス座が夜空の高い位置に昇る深夜から出現し、明け方に流星の数が最も多くなるみたいだから、今日は夜更かしする人が多くなるかもしれないね。<BR><br />
僕も今日の流星群はすごく楽しみだから、しっかり起きているためにも仕事中に少し寝ておこうかな...なんてね。<br />
<br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.at-s.com/html/event/special/star_bn/star.html>[2010年夏の天文ショー「ペルセウス座流星群]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_773.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_773.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:44:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>浜田幸一</title>
            <description><![CDATA[<p>先日ニュースで見たんだけど、ハマコーの愛称で知られる『浜田幸一』氏が逮捕されたみたいだよ。何で逮捕されたんだろう？<BR><BR><br />
浜田幸一氏は自由民主党の衆議院議員で通算7回の当選している元国会議員だよ。政界引退後も「「政界の暴れん坊」などの異名でメディアへの露出も多いし、抜群の知名度を誇る政界のご意見番みたいだね。<BR><br />
今回逮捕されることになったみたいだけど、罪状は背任容疑らしいよ。<BR><br />
借金の担保として差し入れていた株券を勝手に売却して、知人の会社に２億円の損害を与えた疑いらしいんだ。<BR><br />
浜田氏の借金の総額はなんと30億円を超えていたみたい。財産を売却して解決済みと言っていたみたいだけどね。<BR><br />
浜田氏は昨年1月に、千葉地裁から破産手続きの開始決定を受けているみたいだし、結構お金に困っていたみたいだね。<BR><br />
テレビの出演時にはハマコー節と言われる歯に衣着せぬ物言いで有名なんだけど、警察の取り調べには黙秘しているようなんだ。<BR><br />
一連の騒動によって、注目を浴びているのが浜田氏のツイッターなんだ。逮捕前からフォロワー数は多かったみたいなんだけど、この機会の記念にフォローする人が増えたみたいなんだ。フォロワー数は20万を超え、現時点の日本では26位の<br />
アカウントなんだって。<BR><br />
ツイッターに挑戦したりと、81歳になっても精力的に活躍していたみたいだけど、逮捕されちゃったら元も子もないんだけどな。。<BR><br><br><keitai><!-- --></keitai><nokeitai>詳しくはコチラ→<a href=http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/08/11/01.html>[ハマコー逮捕]</a></nokeitai></p>]]></description>
            <link>http://www.busineta.com/2010/08/post_772.html</link>
            <guid>http://www.busineta.com/2010/08/post_772.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">政治</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 11:55:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
