2010年8月25日

カップヌードルごはん

この前、ネットサーフィンをしていたら『カップヌードルごはん』が売れすぎて出荷停止になったというニュースを見たよ。見たことないんだけど...どんなもの? というか、おいしいのかな!?


カップヌードルごはんとは、日清食品から発売されたインスタント食品のこと。その名のとおり、カップヌードルと同じ味付けがされたごはんなのだけれど、電子レンジで調理して食べるタイプなんだよ。

味はベーシックタイプとシーフードの2種類が販売されていて、調理は水と具材を入れてレンジで4~5分加熱するだけなのだとか。

日清食品ではこれまでもパスタや焼きそば、炊き込みご飯など、レンジ用調理の食品を手がけてきたのだけれど、カップヌードルの市場規模が3819億円に対してレンジ調理食品は68億円と、大ヒットがあまり出ていないんだよね。

そこで満を持して出てきたのがこの商品で、カップヌードルの味を再現するためにフライ麺独特の風味を加えるなど、開発チームも結構こだわっているそうなんだ。

価格は1つ250円とやや高めなのだけれど、実際試食した人のレビューなんかを見ると、味、ボリュームともに満足度はかなり高いみたいだよ。

今回はカップヌードルの消費量が高いとされている近畿地方で限定発売されていたのだけれど、これが話題を呼びすぎて、発売わずか4日で生産が間に合わなくなってしまったんだって。

さすがカップヌードルブランド、このニュースでさらにヒットしそうだよね...。

詳しくはコチラ→[日清カップヌードルごはんHP]

2010年8月20日

スタンダール症候群

夏休みの時期に入って、様々な美術館でイベントが開催されているみたいだね。先日とある美術館に行ったら、『スタンダール症候群』に注意してくださいって言われたんだけど、一体どんな症状なんだろう。


スタンダール症候群とは、絢爛な美術品や建築物を鑑賞しているときに目眩や吐き気を起こすこと。

1800年代にフランスの作家スタンダールがイタリアのフィレンツェを観光したときにこの症状を訴えていたらしく、この症状をスタンダール症候群と名付けたみたいだね。

原因は不明なんだけど、一般的に言われているのは美術品を長く見上げていると、首の血管が圧迫されて目眩を引き起こすらしいんだ。加えて長旅の疲れもあるみたい。

確かにイタリアのローマやフィレンツェ、ミラノのような都市は見上げるような人を圧倒する美術作品、建築が多いともいわれているよ。

また別の説では圧倒的な美の造形や絵画に人の魂が吸い込まれるから・・・なんていう少しロマンティックな説もあるみたいだね。

あんまりアメリカや日本からの観光客はこの症状にならないと言われているよ。
次から次へとツアーで回るから、長時間上を見上げていることが少ないためなんだって。

西ヨーローッパの観光客がよくこの症状を訴えるらしいんだ。そういう人はバカンスで来ている人が多いんだって。時間があるからずっと見上げているのかもね。

一度くらいは圧倒的な美術品で目眩を引き起こすほどの、感動体験をしてみたいものだね。


詳しくはコチラ→[シンドローム ~巨大さにいざなわれて]

2010年8月18日

コミックマーケット

先日のお盆休みに遊びに行ったり、帰省していた人も多いはずだよね。そんなお盆の時期に『コミックマーケット』通称「コミケ」が開催していたんだ。一体どんなイベントなんだろうね。


コミックマーケットとは毎年8月と12月に東京ビックサイトで開催される世界最大規模の同人誌即売会のこと。今年の夏で78回目を迎えたんだ。

屋内で行われているイベントの中でも世界最大級の規模なんだ。アメリカでも「コミック・インターナショナル」という大きなマンガの祭典があるけれど、まだまだコミックマーケットには及ばないみたい。

今回の3日間で合計56万人を動員して、昨年の夏と並んで過去最高の入場者数を記録したみたいだよ。

一般的な同人マンガから手作りアクセサリーまで、色んなジャンルのサークルが参加していて、日本のサブカルチャーが一堂に集まるんだって。

昔と違って今はインターネットの普及や、同人誌を扱う販売店の増加によって品物が入手しやすくなったんだ。けれど制作者の人とファンが一緒になって参加していて、一種のお祭り感覚で今でも大人気みたいだね。

購入するために徹夜する人達や、収容人数オーバーだったりと色々と問題もあるみたい。参加者のマナーもやっぱり大切みたいだね。

最近だと海外のサークルや企業もブースを出したりと、日本のアニメやマンガの影響力はすごいね。

今年の冬に行ってみようと思うんだけど、予想を超える盛況ぶりらしいからちょっと尻込みするなあ。。


詳しくはコチラ→[お盆の風物詩"コミックマーケット78"始まる!]

2010年8月13日

MAINICHI RT

最近友達から聞いたのだけど、Twitterと連動した『MAINICHI RT』という新聞があるそうだね。いったいどういうものなのかな。


MAINICHI RTとは、ニュースサイト「毎日jp」やTwitterと連携した日刊タブロイド紙のこと。

過去24時間に「毎日jp」で読まれたニュースの中から人気のものをピックアップし、関連情報や解説記事、「Twitter」(@mainichiRT)につぶやかれたコメントとともに掲載しているんだって。

紙面は横書きでタブロイド判24ページになっていて、これまで新聞を積極的に購読してこなかった若い世代をターゲットとしているんだとか。

7月15日から東京メトロの恵比寿、九段下、新御茶ノ水など15駅、小田急新宿駅の売店8店舗、都内のサンクスの一部で100円で販売しているみたいだね。

また、NTTコミュニケーションズと共同して、シャープの液晶テレビ「AQUOS」(インターネット接続対応モデル)でも紙面を見られるサービスを実験的に提供しているみたいだよ。

同じような若者向けの紙媒体としては、産経新聞の「SANKEI EXPRESS」や朝日新聞の「朝日ハーフ新聞」などが発行されているけれど、どれについても創刊時に「購読する若者なんていない」という意見があったみたいだね。

しかし実際に読んでみたところ、文字が大きめで読みやすく、分量もちょうどよくて読み応えもあったよ。月1,980円だから定期購読してみようかな...。

詳しくはコチラ→[MAINICHI RT - 毎日jp(毎日新聞)]

2010年8月 3日

ブラックベリー

つい最近、アラブ首長国連邦がスマートフォン『ブラックベリー』を利用したメールやウェブ閲覧サービスを停止することを発表したそうだね。いったいどういう機能を備えているのかな。


ブラックベリーとは、カナダのリサーチ・イン・モーション社から発売されている、特に海外のビジネスマンに人気のスマートフォンの一種。

世界の130カ国以上3,200万人もの人が利用していて、日本では「BlackBerry Bold 9700」が現在販売されているそうだよ。

初代ブラックベリーはデザイン性や解像度が低かったことからユーザーが法人に限られていたものの、現在ドコモから発売されているものはスペックもさることながらSNSなどのコミュニケーション機能を重視しているようだね。

今流行しているスマートフォンであるiPhoneと比較してみると、メールの機能が圧倒的に使いやすいみたいだよ。ほかにもメールフィルター、リモート検索機能などがあって、iPhoneよりもセキュリティがしっかりしているんだって。

このように非常に高機能なスマートフォンだけれども、アラブ首長国連邦の国民は使用を禁止されているみたいだよ。

アラブ首長国連邦はメーカーが通信に高度な暗号化を施して管理いるため当局が通信を監視できないといった理由で規制したんだって。

たしかにテロリストたちがブラックベリーを利用していたらやっかいだとは思うけれど、むやみに規制するのはいかがなものかと思うな...。

詳しくはコチラ→[ドコモ、スマートフォン「BlackBerry Bold 9700」を7月30日に発売]

2010年8月 2日

キンドル 新型発売

『キンドル』の新型が日本でも発売されることに決まったよ。どんな風に変わったんだろうね。


キンドル(Kindle)の新型とは、インターネット書店大手のAmazonから、日本を含む世界140カ国で発売される電子書籍リーダーのこと。

約3年ぶりの新型キンドルは、スクリーンのコントラストがより鮮明になり、バッテリー寿命も1カ月程度に延びたんだ。大きさもわずかにコンパクトになっているみたいだね。しかも日本語にも対応しているみたい。

なんといっても今回一番注目を浴びているのは価格。Wi-Fi専用の廉価版だと139ドル、日本円だとおよそ1万2千円なんだ。廉価版だと少なくとも現在出回っている電子書籍端末では最も低価格の製品だよ。

アップルのipadが日本でも発売されたりと、電子書籍への関心を高めている人も多くなってきているよね。キンドルだけで読めるベストセラーを1冊約10ドルで提供するなど、アマゾンも消費者の囲い込みに力を入れているみたいだね。

電子書籍の競争も激化しているみたいだから、もしかしたらこの先もっと低価格な電子書籍が登場するかもしれないね。安けりゃいいってもんじゃないけれど、将来が楽しみ。日本の企業も頑張ってほしいものだね。

電子書籍は持ち運びが簡単だし、整理できたりと便利なところは多いよね。けれど紙の本だって、本の重みだとか独特の雰囲気を感じると思うんだよね。本棚の無い家ってのも味気ないような気がするんだけどなぁ。


詳しくはコチラ→[米アマゾン、廉価版キンドルで「マス・マーケット」に進出]

2010年7月30日

YouTube 時間延長

空いた時間なんかに『YouTube』を見てる人も多いはずだよね。そんなYouTubeが投稿動画の長さ制限の上限を10分から15分に延長したんだって。いったいどういう事なんだろうね。


YouTubeとは、インターネットで動画共有サービスを行っているアメリカのGoogle傘下の企業のこと。2006年からサービスを開始し出したんだよね。今では世界最大級の動画サイトだね。

長さ制限の延長はYouTubeユーザーから最もリクエストの多かった機能だったみたいだけど、著作権の問題などから今まで実現しなかったんだ。けれど最近では著作権保有者に提供しているコンテンツ管理ツールの性能がよくなっったんだ。それに加えて、YouTubeと提携する企業が増えて、著作権問題を解決しやすくなったことも要因の一つといわれているよ。

この秋にはテレビでインターネットのコンテンツを視聴できる「Google TV」対応テレビが発売される予定みたいだし。今回の制限時間の延長はGoogle TV普及に向けたプロモーションの一つだろうね。

YouTubeは制限時間延長を記念して、15分間の動画をユーザーから募集する「15 minutes of fame」、アンディ・ウォーホルの「誰でも15分間は有名人になれる」という言葉にちなんだというプロモーションも展開しているよ。

ついつい見すぎて夜更かししちゃうんだよね。気をつけなきゃ!


詳しくはコチラ→[YouTube、最大アップロード時間を15分に延長]

2010年7月13日

つかこうへい

つい最近、劇作家の『つかこうへい』氏が肺がんで亡くなられたね...。いったいどういう人だったのかな。


つかこうへい氏(本名:金峰雄=キム・ボンウン)は、1948年生まれで62歳で亡くなった劇作家、演出家、小説家。

在日韓国人二世として生まれていて、つかこうへいという名前は在日韓国人の身分が「いつか公平」になるようにという思いから由来しているそうだよ。

劇の世界に入ったきっかけは、アルバイトをしていた予備校で出会った生徒に戯曲を書いたことなんだとか。

それから早稲田大学の学生劇団「暫(しばらく)」に加わり、三浦洋一や平田満といった後に有名になった俳優とともに当時から活躍していたんだって。

そして1973年、文学座で初演された「熱海殺人事件」で岸田戯曲賞を史上最年少で受賞し、「ストリッパー物語」や「蒲田行進曲」などの演出で80年代にかけて「つかブーム」を巻き起こしたそうだよ。

また、彼は「口立て」という独特の手法を使っていて、稽古を重ねるたびに役者に合わせてどんどん台本を変えていったんだって。

この指導は役者が伸びる段階でとても役立ち、その厳しさもあって内田有紀や石原さとみといったアイドルは演技派女優に成長できたみたいだね。

入院してからも病院に稽古のビデオを持ち込んで電話で指導をしていて、最後まで意欲を見せていたそうだよ。

生涯ひとつのことに没頭しつづけることはとても素晴らしいことだよね。

詳しくはコチラ→[演劇界の風雲児、美学貫き...つかこうへいさん逝く]

2010年6月29日

E3

最近、友達から『E3』というイベントで発表された新型ニンテンドーDSの画質がとても綺麗だと聞いたのだけど、『E3』ってどんなイベントだったのかな?


E3とは、Electronic Entertainment Expoの略称で、米国のロサンゼルスで開催される世界最大のコンピューターゲームの見本市のこと。

通例3日間に渡って開かれていて、新作ゲームやゲーム機を体験できる展示会
や報道向けの発表会などが行われるんだって。

発表会の影響力は大きく、今後の市場影響力を左右するものとして各社とも重要視していて、重大な発表や人気の新作を公開することが多いんだとか。

今年は、今月15日から17日にかけて開催され、任天堂、マイクロソフト、ソニーはそれぞれ新作をぶつけてきたのだけど、ソニーが苦戦を強いられていたようだね。

ソニーの新型ゲーム機「PlayStation Move」は、コントローラーの動きをカメラが検知して縦・横・奥行きまで扱えるというものなのだけど、「体の動きがスクリーンにうまく反映されない」「Wiiの二番煎じ」といった声が上がっているみたいだね。

また、ソニーはもともと家電の会社なのでハードウェアの性能を売りにしていたのだけれど、それも任天堂の新作ゲーム機「ニンテンドー3DS」に抜かされてしまったんだとか。

僕は、DSとPSPの発売当初、ソフトがいまいちでも圧倒的に画質が綺麗だったPSPを買ったけれど、今だったら迷わずニンテンドー3DSを手にとると思うな...。

詳しくはコチラ→[ハードウェア分野惨敗のソニーが痛々しい理由]

2010年5月19日

おかずラー油

最近『おかずラー油』というのもが巷で大人気らしいけど、一体これってなんなのかな?


おかずラー油とは、元来使われていたラー油にフライドガーリック、パプリカ、フライドオニオン、唐辛子などの具が入ったラー油のこと。調味料としてだけではなく、おかずとしてご飯にかけれる手軽さが、美味しさはもとより人気を呼んでいるようだね。

このおかずラー油ブームの火付け役となったのは、沖縄のペンギン食堂の島ラー油で、芸能人がテレビで紹介したのがきっかけみたいだよ。その後、2009年8月に桃屋から「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が発売され、現在の爆発的ブームに発展したんだって。今ではどこでも入手困難となっているようだよ。

SNSのコミュニティでは、ユーザー同士でこの商品が売っていた場所を情報交換するコニュニティまでできるほどの人気で、あまりの入手困難さにオークションでは定価の2~2.5倍の価格で取引されているんだって。

そもそもラー油市場はここ数年で急拡大し、2004年~08年の5年間で、マーケット規模は120%に拡大したみたいなんだけど、この波にうまく乗ることができたのが、桃屋だったみたいだね。

また、桃屋の同商品のヒットからエスビーも"食べるラー油"「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を発売。店頭では、この商品も品薄になかなか商品を手に入れることが出来ないんだとか。

エスビー意外にも他社では、ラー油ブームに遅れまいと新商品を開発、発売しているようだよ。

日本人の流行好きには凄まじいものがあるけれど、一度食べてみたいなぁ...。

詳しくはコチラ→[おかずラー油]