2008年8月 6日

ストリートビュー

2008年8月5日、グーグルマップ日本版に驚きの新機能『ストリートビュー』が加わったみたいだね。ユーザーからはすでに大きな反響がわき起こっているみたいだけれども、一体『ストリートビュー』ってどんな機能なの?

ストリートビューとは、道路に立った目線で地図の街並みを表示できる機能で、画面内でズームしたり、360°周囲を見回したりもできる。従来の衛星写真とは違って、まるでその場に立っているかのような感覚を覚えるんだ。

現在この機能がカバーしているのは東京や大阪などの12都市圏にある100以上の市区町村で、今後徐々範囲を広げる予定だそうだよ。

写真は11個のカメラを搭載した自動車を利用して、運転しながら360度写真を撮るらしいよ。一つの都市の撮影に3~4カ月かかるんだって。

ストリートビュー機能を利用すれば家の中でも東京タワーや凱旋門などを観光する気分を味わえたり、初めて行く場所の予習ができたりするんだ。

ただ問題はストリートビューでは町を歩く人や自動車、住宅がはっきりと識別できるためにプライバシーの侵害の恐れがあること。グーグルは人の顔にはぼかしを入れ、車のナンバープレート、住宅についてプライバシー上のクレームを受け付けるそうだよ。

ストリートビューにはいいところも悪いところも両方あるけれども、こんなすごいサービスを誰にでも利用できるようにしちゃうことを考えると、さすがグーグルだと実感させられるね。



詳しくはコチラ→[グーグルマップ]

2008年8月 1日

村上春樹

今度、『村上春樹』の「ノルウェイの森」が映画化されるという話を聞いたよ。それにしても、村上春樹って名前はよく聞くけれどいったいどんな人なんだろう...。


村上春樹とは、1949年、京都生まれの小説家。早稲田大学在学中からジャズ喫茶を経営していたんだって。そして、店を経営するかたわら79年に「風の歌を聴け」で群像新人賞を受賞、小説家デビューしたんだよ。

その後も「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を発表し、87年に「ノルウェイの森」を刊行したんだ。

このノルウェイの森というのは上下巻で450万部、文庫版をあわせると870万部も刊行されている作品なのだけれど、これが村上春樹氏を超人気作家にしたきっかけなんだよね。

その人気は日本だけでなく、アメリカをはじめとした英語圏の国々、ドイツ、フランス、ロシア、中国や韓国でも翻訳されるなど世界的にも有名な作家として知られているんだって。

彼の作品の魅力は、平易でリズムよく書かれた文章や、隠喩表現。また、理論的にはとらえられない難解なストーリーにあるんだよ。こうした作風に影響された作家も数多く、伊坂幸太郎や西尾維新など、彼らは春樹チルドレンなんて呼ばれているみたいなんだ。

ノルウェイの森の映画版はフランス人のトラン・アン・ユン監督がつくるようだけれど、小説越えの映画になるかどうか、気になるところだね。

詳しくはコチラ→[作家の村上春樹の良さがわかりません、教えてください。]

2008年7月11日

東京ディズニーランドホテル

今週初め、東京ディズニーランドに『東京ディズニーランドホテル』がオープンしたらしいね。そういえば新聞に大きな広告が載っていたっけな・・・。いったいどんなホテルなの?


東京ディズニーランドホテルとは、東京ディズニーリゾート内に新しくオープンしたホテルなんだ。ビクトリア朝様式の9階建てホテルで、部屋数は705室。総事業費が440億円もかかっている豪華なホテルなんだよ。客室料金は、客室料金は3万1000円からで、7、8月はほぼ満室。現在のところ、9月の平日には空きがあるみたいだね。

外観はもちろん、内装も豪華。ロビーは、世界中のディズニーホテルでも最大級となる高さ約30メートルの吹き抜けが作られているんだ。また、一部の客室には、「シンデレラ」「ピーターパン」などお馴染みのキャラクターがデザインされていて、夢の国気分を盛り上げているみたいだね。

このホテル、来場者の滞在時間を延ばすことを狙いに作られたみたいなんだ。というのも、ディズニーランドの来場者数は、02年度から約2500万人でほとんど横ばい。これ以上、来場者を増やすことは難しいので、宿泊日数を現在の平均約1・3日から、2日以上にして、滞在時間を延ばしてもらおうとしているみたいだね。

今年のリゾートシーズンは、原油の高騰で遠出を控えている消費者が多いみたいだね。これもディズニーランドにとっては追い風なるのだろうね。

詳しくはコチラ→[東京ディズニーランドホテル]

2008年6月 2日

イヴ・サンローラン

6月1日、世界的なデザイナーである『イヴ・サンローラン』氏が亡くなったらしいよね。いったいどんな人だったのかな?


イヴ・サンローランとは、アルジェリア出身のファッションデザイナー。1936年生まれで、17歳のときにフランスのデザイン学校に入学したんだ。その後、クリスチャン・ディオール氏のもとで働くようになったのだけれど、57年にディオール氏が亡くなると、21歳にして同ブランドの主任デザイナーを務めたんだって。

60年になるとアルジェリアの独立戦争の影響でサンローラン氏はフランス軍に徴兵されたのだけれど、これをきっかけにディオールから離れたんだ。そして、62年に自身のブランド「イブ・サンローラン」を立ち上げることになるんだ。

彼のデザインした服はアート性が高いといわれていて、画家ピエト・モンドリアンのポップアートを取り入れたモンドリアンルック、サファリルックやパンタロンスーツなど、斬新なデザインを数多く生み出したんだよね。その様子から、業界では『モードの帝王』とも呼ばれ、02年に引退するまでカリスマデザイナーとして活躍していたんだよ。

イブ・サンローランというブランド自体はファッションブランドの買収合戦の中で、いまはグッチグループの傘下に置かれているんだ。氏は、そんなファッション業界の商業合戦に嫌気がさして引退を決めたらしいけれど、彼自体は今後もずっと伝説のデザイナーとしてあり続けるのだろうね。


詳しくはコチラ→[イヴサンローラン(Yves Saint Laurent) ]

2008年5月27日

コアリズム

最近、『コアリズム』っていう言葉をテレビやネット上で見かけるよね。杉本彩がCMで宣伝しているエクササイズなんだけど、ビリーズブートキャンプに雰囲気がちょっと似ているような...。


コアリズムとは、ラテンダンスベースのセクシーな腰の振りが中心のエクササイズのことだよ。「女性版ビリーズブートキャンプ」のようなものなんだって。

去年、大流行したビリーズブートキャンプと同じく、7日間のプログラムなんだけど、このコアリズムは楽しく7日間腰を振り続けてセクシーなくびれを手に入れるのがコンセプトらしいよ。

ダンスを教えてくれるのは、赤毛の女性ヤーナ・クニッツと金髪の女性ジュリア・パワーズの2人で、2人とも世界トップレベルのダンサーなんだって。

女性タレントの中でも徐々に浸透してきているみたいで、小雪さんが夢中なことやクワバタオハラのくわばたさんもウエストが20cm減ったというので、メディアを賑わせているね。

エクササイズ時間が一回あたり、5~6分と短いためビリーズブートキャンプなど他のものと比べると、手をつけやすく辛すぎないのが流行ってる主な理由みたいだよ。

徐々に人気が出始めたコアリズム、これからの動向に注目したいところだね。


詳しくはコチラ→[コアリズム まとめWiki ]

2008年5月20日

Facebook

なにやら最近アメリカで最も注目されているSNS『Facebook』の日本版が公開されたらしいね。なんでもここ最近のIT業界での注目度としてはGoogle以上みたいだね。いったいどんなWEBサービスなの?


Facebook(フェースブック)とは、米国発のSNSサービスのこと。元々、アメリカの大学生向けに作られたSNSだったのだけれども、徐々にユーザー層を拡大。高校生から一般ユーザーも使えるようになったんだ。現在では、世界中に6000万人以上のユーザーを抱えているみたいだね。日本語版の公開は5月19日。

Facebookは、2004年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグが創業したんだ。当初は、ハーバード大学の学生同士の交流のために作られたサービスだったけれども、現在では世界中に開放さているんだよ。同社は、この1、2年で最も急速に成長し有力になった米ネット企業の1つで、Googleからも優秀な人材が流れているみたいだね。また、マイクロソフトなどの有名IT企業も、買収候補のひとつとして同社を狙っているみたいだよ。ちなみに、創業者のザッカーバーグは、23歳で最年少億万長者となったみたいだね。

このFacebook、特徴はアプリケーション(写真共有、カレンダー共有などを可能にする小さなプログラム)を、SNS上で共有できることにあるんだ。つまり、SNS上で規定の機能のみならず、個人が開発した様々な機能を、皆で共有できるということなんだ。現在、Facebookでは、毎日140個以上のアプリケーションが提供されているみたいだね。

僕もさっそくFacebook日本語版に登録してみたよ。日本で流行するのかどうかが楽しみだね

詳しくはコチラ→[Facebook 日本語]

2008年5月15日

ドアラ

最近、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター『ドアラ』が大人気らしいよね。本・テレビ・ブログとさまざまな媒体で活躍しまくっているけれど...。


ドアラとは、1994年に生まれた中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。顔はコアラ、体は人型という姿をしていて、頭が大きいのに体が引き締まり過ぎているという異様な風貌が特徴なんだよ。

当時はそのかわいくない見た目と、気持ちの悪いアクションから「球界屈指の不人気キャラ」といわれ、さらにナゴヤドームが開幕した97年からは「シャオロン」というドラゴンズのマスコットリーダーが誕生したため、その存在感が危ぶまれていたんだ。

しかし、動きの鈍いシャオロンに比べ、連続バック転などのパフォーマンスに勝っているおかげで残留。今に至るまで、着々とその独自のポジションをつくりあげてきたんだ。

特に最近、Youtubeなどの動画サイトで数多くの挙動不審な行動や、あまりにも自由すぎるパフォーマンスが話題を呼び、「キモかわいい」キャラとして一気に全国的な認知度があがったんだよね。

2月には、「ドアラの秘密--かくさしゃかいにまけないよ」なる本を出版し、これが現在では12万部以上のベストセラーなのだとか。そして、さらにはCDを出すなど世間ではドアラブームが押し寄せているみたいだね。

僕も動画を見てみたけれど、たしかにドアラはキモかわいかったよ...。

詳しくはコチラ→[超不思議ブレイク!ドアラ独占インタビュー(AllAbout)]

2008年5月12日

小栗旬

超人気モデル山田優との熱愛発覚など、最近、テレビで見ない日はない俳優の『小栗旬』。会社の同僚や、知り合いの女の子も、みんな「かっこいい」と言ってたな・・・。この『小栗旬』ってどんな人なの?


小栗旬とは、映画、TVドラマ、舞台で活躍する俳優だよ。1982年生まれ。現在、最も注目されている男性芸能人のひとりなんだ。身長182cmのスタイルの良さや、醸し出す雰囲気、加えてドラマや舞台で見せる演技力がその人気の理由みたいなんだ。

彼は、小学校6年の時に児童劇団に入団し、子役エキストラとして、芸歴をスタートさせたんだ。98年には、人気ドラマ『GTO』などに出演していたみたいだね。この後、ほとんどのドラマや舞台で高校生役を演じていたんだ。そして、2007年放送の『花ざかりの君たちへ ~イケメンパラダイス~』で大ブレイク。今年は連ドラ初主演も果たしたんだよ。

彼の父親は舞台監督の小栗哲家で、この人は数々のオペラなどの監督を務めてきたんだ。また、兄も俳優として活躍しているみたいだね。まさに芸能家族なんだ。

ちなみに小栗旬と言えば、その華麗な女性遍歴で有名。今回の山田優との熱愛報道以前にも、元モーニング娘の矢口真里、男女問わず若者から人気のある田中美保などとの交際が公になるなど、男性からすれば非常に羨ましいモテ男なんだ。

正直、僕たち男性からすると、彼がなぜここまで人気があるのかわからないんだよね・・・。っていうのは負け惜しみかな~(泣)。世の男性諸君、負けずに頑張ろう(笑)

詳しくはコチラ→[小栗旬プロフィール]

2008年5月 1日

ジゼル・ブンチェン

2007年、世界で最も稼いだモデルランキングの1位は『ジゼル・ブンチェン』だと発表されたよね。なんでも、その年収は約36億4000万円なのだとか...。


ジゼル・ブンチェンとは、1980年生まれの27歳で、ブラジル出身のスーパーモデル。世界で最もリッチなモデルとしてギネスブックにも認定されているそうだよ。

彼女がデビューしたのは14歳のとき。修学旅行先のサンパウロのマクドナルドでスカウトされたんだって。とはいえ、デビュー当時はなかなか仕事に恵まれず、3年間の下積み生活を送ったらしいね。

しかし、97年になると、アレキサンダー・マックイーンのコレクションで大ブレイク。一躍トップモデルの地位に躍り出たんだ。ジゼルの活躍で、ファッション業界はブラジル出身のモデルがブームになっているんだ。

そんな彼女のウリは、178cmの長身、88・59・88というスリーサイズと、小麦色の肌のスーパーボディ。その肉体美を活かし、クリスチャン・ディオール、ドルチェ&ガッバーナをはじめとした、数々の有名ブランドの広告塔として活躍を続けているんだ。

一時期はレオナルド・ディカプリオとの噂も盛り上がっていたけれど、最近はNFLのトム・ブレディというスター選手と交際をしているらしく、アメリカではブラピとアンジェリーナ・ジョリーを超えるビッグカップルと言われているんだよ。

このジゼル、番付け2位のハイディ・クラムと比べても2.5倍以上の年収の差があるようだね...。おそるべし...。

詳しくはコチラ→[ジゼル・ブンチェン(Wikipedia)]

2008年4月11日

くいだおれ

テレビでニュースで、大阪の『くいだおれ』が閉店するということを聞いたよ。誰もが一度は見たことのあるあの人形...どうなってしまうのかな?


くいだおれとは、大阪の道頓堀に1949年に創業された飲食店。創業者である山田六郎氏の意向で、フランチャイズ展開はせず、経営は家族で行われてきたんだよ。

もともとは食堂だったくいだおれも、59年にはビルに入ることになったんだって。そして、1階・総合食堂、2階・居酒屋、3階・日本料理、4~8階・割烹お座敷として展開してきたんだよ。

また、「くいだおれ」と聞いて、誰もが思い浮かべるあの人形の名前は「くいだおれ太郎」といって、日本のロボット看板の第1号なんだって。90年代からだんだんとメディアに取り上げられるようになり、現在ではくいだおれ太郎を見に観光客がやってくるほどなんだ。

ただ、太郎の知名度が上がる一方、食堂としてのくいだおれの知名度はあまりなく、経営的にも赤字が続いていたということで、今回の閉店が発表されたんだよ。今後は、くいだおれを買い取ってくれる人を募集するという話だよ。

ちなみに毎日新聞によると、くいだおれ太郎が店と周辺の商店街などに与える年間の経済効果は約16億7000万円と言われているね。

実は僕もくいだおれ食堂のことは知らなかったのだけれど、記者会見での女将さんのジョークは最高に面白かったよ。くいだおれ太郎、なくならないと良いけどなぁ。

詳しくはコチラ→[大阪名物くいだおれ]