2010年8月25日

セカンド挙式

先日、友人との飲み会で話に出たのだけれど、最近中高年の間で『セカンド挙式』なるものが流行っているそうだね。いったいどんなものなのかな?


セカンド挙式とは、その名のとおり夫婦が2度目の結婚式を行うこと。たとえば結婚10年、15年、20年...という節目の年に行うことが多いんだよね。

というのも、若いときの結婚では金銭的な問題や親の意向などで思うような結婚式をあげられなかった夫婦も多いらしく、仕切りなおし、再出発のために2度目の挙式を行うそうなんだ。

これまでは「スイートテンダイヤモンド」などの宝石をプレゼントする習慣が一般的だったけれど、このセカンド挙式も新たなトレンドになりつつあるんだって。

人気なのは家族や近しい友人で行うこじんまりとしたスタイルで、式場はチャペルやホテルの他、レストランの貸切などカジュアルなものも多いんだよ。

また、子どもから親にセカンド挙式をプレゼントするということもあり、家庭によって要望も様々なのだとか。

式場費用はピンきりなのだけれど、高級会場でも30万円代から利用ができるなど、意外にもお手頃なんだよね。

その影響なのか、最近は海外に出かけるツアー客も40~50代の熟年カップルの利用も増えているらしく、旅行会社なども熟年カップル用のツアーを用意するなど、いろいろと仕掛けをしているみたいだよ。

最近暗い話題ばっかりだし、こういう景気のいい話ももっと出てくるといいんだけどね。

詳しくはコチラ→[豪華な式場でシニアのセカンド挙式]

2010年8月19日

ライトレール

先日テレビを見ていたら『ライトレール』が注目されていると紹介されていたのだけれど、これって一体どんなものなのかな?


ライトレールとは、1両編成または少数編成の中小規模の車体を持つ路面交通機関のこと。日本では次世代型路面電車とも呼ばれているみたいだよ。

従来の路面電車とは異なり、バリアフリーに着眼した低床式車両や、大きな窓を取り入れたユニバーサルデザインを採用し、写く新しい形の路面電車を目指しているんだって。

機能としても従来の路面電車の平均速度が時速17キロだったのに対し、ライトレールは29キロと高速走行が可能となったり、騒音が小さく、軌道車両が大部分を占めるため揺れも少ないなど、その快適性にも注目が集まっているらしいよ。

海外では、アメリカ、ドイツ、イギリスがすでに導入しており、ライトレールが交通機関の定番となっているんだって。特にアメリカでは都市部は無料となっているところも多いみたいだよ。

日本でも4年前から富山県で初めて導入され、現在、富山県ではライトレールは3路線、その他の県でも類似路線が8路線運営されているらしいんだ。

導入している富山県では、過去のJR線をライトレールに改変したことにより、利用者数が大幅に増加しているみたいで、休日には従来の5倍以上の人びとが利用するなど、街の活性化としても活躍しているみたいだよ。

僕も富山に旅行した際には一度乗ってみようかな。


詳しくはコチラ→[富山ライトレール株式会社]

2010年8月12日

ペルセウス座流星群

花火大会真っ盛りの最近だけれど、今日はそれより貴重なものが見られそうだよ。なにやら『ペルセウス座流星群』がやってくるんだって。でも一体これってどういうものなのだろう?


ペルセウス座流星群とは、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並ぶ、年間三大流星群の1つのこと。例年、7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、今年は8月13日の今日、極大をむかえるんだって。

極大頃には1時間あたり30個から60個の流星が出現し、1年で最も大きな活動を見せるみたいだよ。極大の前後数日間は1時間に10個以上の流星群も見られるんだって。

そもそも、流星群は彗星が通過した後に残ったちりの中を地球が横切り、大気に飛び込んだちりが燃える現象らしいよ。

ペルセウス座流星群の流星は、対地速度も59 km/sと流星群の中では比較的速く、途中で急激に増光することもあって、流星痕が残ることも多いんだって。

今年のペルセウス座流星群は、真夜中には北東の空で、カシオペヤ座の少し下の方に出現するらしいのだけれど、流星は夜空全体を広く見渡す方が見つけやすいみたいだよ。ペルセウス座が夜空の高い位置に昇る深夜から出現し、明け方に流星の数が最も多くなるみたいだから、今日は夜更かしする人が多くなるかもしれないね。

僕も今日の流星群はすごく楽しみだから、しっかり起きているためにも仕事中に少し寝ておこうかな...なんてね。


詳しくはコチラ→[2010年夏の天文ショー「ペルセウス座流星群]

2010年8月 4日

羽田空港新国際線ターミナル

ニュースで見たんだけど、『羽田空港の新国際線ターミナル』が公開になったよ。どんなターミナルなんだろうね。


新国際線ターミナルとは地上5階建て、延べ床面積約15万9000平方メートルもの大きさを誇る、羽田空港第3のターミナルのこと。今年10月開港予定なんだ。

主要な海外のハブ空港を参考にした跡が随所に見られて、駅到着から飛行機搭乗まで道には段差がないんだ。標識類もシンプルで外国人旅行者にも見やすくなってるみたいだよ。アクセスもかなり良好みたいだね。

新国際線ターミナルの一番の見所はなんといっても施設の充実なんだ。飛行機を利用しない人でも入ることができる4,5階には、江戸の街並みが再現されているんだって。外国人旅行者受けもよさそうだね。さらにプラネタリウムを見ながら食事ができたりと、空港とは思えないほどの充実ぶりみたいだよ。

海外の主要都市、ソウルや上海、香港などアジアに加え、ロサンゼルス、ニューヨーク、アメリカの主要都市へも直行便が就航するみたいなんだ。残念ながらヨーロッパではパリの一便だけみたい。

これまでは韓国の仁川(インチョン)国際空港が東アジア圏のハブ空港として機能していたんだけど、今回の羽田の新国際線ターミナルの登場によって変わるかもしれないね。

飛行機に乗らなくても、施設は利用出来るみたいだから開港したら一度遊びに行ってみようっと。


詳しくはコチラ→[羽田空港ターミナル]

2010年7月15日

ゲリラ豪雨

最近良く水害のニュースをよく耳にするよね。水害の原因としてよく聞くのが『
ゲリラ豪雨』。


ゲリラ豪雨とは、予測が困難な、突発的で局地的な豪雨のこと。集中豪雨とほぼ同義なんだ。気象庁は予報用語としてゲリラ豪雨は用いていないみたいだね。


原因だと考えられているのは積乱雲。地表近くの空気が暖かくかつ湿った状態で、上層に冷たく乾いた空気が流れ込むと、大気の状態が不安定になるんだ。この不安定を解消しようと上下の空気が混じり合う結果、積乱雲が発生しやすくなり、局地的な激しい雨を降らせるみたいだね。

夏に多いのも特徴の一つだね。台風や梅雨前線の影響で大量の水蒸気が大気に流入して、不安定化し積乱雲を発生させる事になるみたいなんだ。

ゲリラ豪雨という言葉が出てきたのは最近だけど、背景にはこういった豪雨が増えてきたからなんだ。80ミリ以上の「猛烈な雨」が1年間に発生する回数は、80年代と比べて、90年以降およそ2倍に増えているんだ。

90年以降増えてきた原因だと考えられているのは、温暖化やヒートアイランド現象。確かに気温があがると大気中に含まれる水蒸気の割合が増えるからね。上で書いたように積乱雲が発生しやすくなるんだ。

ちなみに雷を伴うと、ゲリラ雷雨って言うんだって。

場所によってはゲリラ豪雨に遭う可能性もあるから、準備は万全にしておきたいいものだね。防災袋や避難場所の確認などをこの機会にもう一度確認しておくのもいいかもね。


詳しくはコチラ→[大都市を急襲!「ゲリラ豪雨」の原因]

2010年6月30日

朝活

最近、同僚が早朝出社を行っているんだけど、世間ではこれを『朝活』と言うみたいだね。いったいどんなものなんのだろう?


朝活とは、朝活とは文字通り、朝の時間を使って活動すること。現在、朝のプライベートタイムを上手に活用できている人は3人に1人に上り、さらにこの9割が朝の仕事の効率の向上を実感している、という結果が得られているみたいだよ。

朝活のメリットとしては、朝の時間はやりたいことに集中できる、また朝の時間帯は、脳が最も活発に働く時間である、という点が挙げられているみたいだね。

脳科学的には、人間の脳が記憶を整理するのは就寝中であり、整理が終わって一番頭の中がすっきりしているのが目覚めた直後の朝だと言われているんだって。文書執筆や企画の作成といったクリエイティブな作業や記憶力を要する語学学習や受験勉強は朝の時間を利用すると効率的にできるようだよ。

朝活が叫ばれだした背景には、時代の変化が関係しているんだって。それまでは、年功序列・終身雇用制度が根づいていた日本企業では、時期が来れば賃金が上がる安心感があっのだけど、朝活がブームになり始めた2000年頃は、企業に成果主義的評価制度が導入されて個人の努力に関心がシフトしてきていることから朝の時間を有効活用する姿勢が生まれてきたみたいなんだ。

昔からいう「早起きは三文の得」は、不況になればなるほど真実味を増すのかもしれないね。僕もこのブームに乗って早朝出勤にチャレンジしてみようかな...。

2010年6月 8日

iPhone 4

iPadが大反響を呼んでいるAppleだけど、いよいよ『iPhone 4』が今月24日に発売されるようだよ。どんな機能があるのかな?


iPhone 4とは、アメリカ企業Appleが発売するスマートフォンのこと。アメリカ、日本、ドイツ、フランスで6月中に発売するほか、7月中に18か国、8月中に24か国、9月に40か国で発売するようだよ。

デザインとしては、背面を丸みを帯びたフォルムからフラットに変更し、iPhone 3GSに比べ24%薄く、厚さが9.3mmになって、従来よりもひとまわり小さくなったみたいだよ。

カメラ機能にはLEDフラッシュが搭載されるとともに、従来の300万画素から500万画素に高画質化したんだって。更に、5倍のデジタルズームを備え、動画もハイビジョン(HD)録画ができるようになったようだよ。

その他にA4チップという大容量バッテリーを搭載し、従来よりもバッテリー駆動時間は40%長くなったんだって。

最も大きな変化としては、同時に複数のアプリケーションソフトを起動することで、音楽再生やメールのチェック、ウェブサイトなどの閲覧が同時にできるようなんだ。

日本での発売価格は未定なのだけれど、米国での価格は2年契約付きで32GBモデルが299ドル、16GBモデルが199ドルとなっていて、色はブラックとホワイトがあるみたいだよ。

iPad同様、今回も発売日に徹夜の行列が出来そうだね...。



詳しくはコチラ→[iPhone 4]

2010年6月 4日

カンピロバクター菌

これからの季節、特に気をつけたいのが食中毒。ところで、『カンピロバクター菌』って知っているかな?


カンピロバクター菌とは、家畜・家禽の腸管内に生息していて、家畜だけでなく人間にも感染して腸炎を起こす菌のこと。

カンピロバクターという言葉は、ギリシャ語の"campylo"(カーブした)"bacter"(棍棒)で菌の形状にちなんでいるんだって。

食中毒といえば、ノロウイルスの流行が記憶に新しいよね。でも、ここ数年間を通して見ると、カンピロバクター菌による食中毒の発生件数が特に多くなっているみたいだよ。

過去の例では、加熱不足の食肉(特に鶏肉)、臓器、飲料水などから感染した疑いがあるんだとか。

感染すると2~5日で回復することが多くそこまで重篤な症状に至る例はまれだけど、比較的少ない菌量(約100個)で感染が成立するため乳幼児や高齢者、抵抗力の弱い人は注意が必要みたいだね。

こういった食品は、きちんと定められた方法で管理された、安全性が確認できるもの以外は口にしないように気をつけなきゃいけないね。

とはいっても、カンピロバクター菌は通常の加熱調理(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)で死滅するから、きちんと加熱して食べれば大丈夫だよ。

バーベキューなどで鶏肉なんかはついつい生焼けで食べてしまうけれど気をつけたいところだね...。

詳しくはコチラ→[カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)]

2010年5月26日

Google TV

テレビを見ながらネットをすることが多い僕だけど、なにやらあのGoogleが『Google TV』を開発したようだよ。いったいどんなものなのかな?


Google TVとは、Google社が今秋アメリカで発売するWebテレビのこと。ソニーやインテルと連携し、Googleが開発した基本ソフトを搭載するんだって。

Google TVは既存のテレビに対して機能を付加する形となっていて、すでにあるテレビやテレビの視聴習慣はそのままに、Web体験のベストな部分を付け加えるというアプローチを取っているようだよ。

使い方としては、最初の画面は通常のテレビ画面で上に登場するサーチバーで、テレビのチャンネルや番組、Webのコンテンツを検索するんだけど、その検索には音声を使うこともできるんだって。

検索した結果から、テレビチャンネルを合わせたり、番組の録画予約ができるんだけど、同時にネット上のコンテンツも表示されるから、テレビとネットの境界を感じることなく使うことができるようだよね。

過去にもWebテレビは試みられてきたけど、利用者がテレビとWebのどちらかを明示的に選択し、どちらかの使用に偏ることが多かったようなんだ。Googleはこれを参考に、テレビとネットの自然な共存を実現させたようだよ。

アメリカ最大手の量販店、BestBuyとも協業し販売網も万全の体制を整えているようだね。

Googleの開発を見ると、まだまだ世界は可能性に満ちているような気がするね...。


詳しくはコチラ→[Google TV]

2010年5月20日

無煙タバコ

ニュースで見たのだけれど、昨日『無煙タバコ』というのが発売されたらしいね。無煙ってどういう仕組みなのかな、というか、味はやっぱり違うのかな?


無煙タバコとは、専用のパイプにタバコの葉が入ったカートリッジをつけて吸うタバコのこと。名前のとおり、煙の出ないタバコなんだよね。

カートリッジ仕様なのでもちろん火を使うこともなく、いわゆる「かぎタバコ」というジャンルになるのだとか。

1本のカートリッジで半日から1日もつそうで、値段はカートリッジが2つ入って300円となっているんだよ。

今回、JTから発売されたのはメンソールタイプの「ゼロスタイル・ミント」というもので、これは世界で初めて発売されたカートリッジによる無煙タバコらしいね。

まだ東京都内限定みたいなのだけれど、煙が出ないということもあり、路上禁煙条例の規制対象外だったり、交通機関では新幹線やJAL、レストランの禁煙席でも吸えたりするのだとか。

今後は、評判次第で全国にも拡大していくという話だけれど、本物のタバコの歯を使っているので、もちろん口腔がんや心筋梗塞になる可能性はあるんだよ。

ちなみに味の方は1mgメンソールたばこと同じで、ただし煙が出ない分、禁煙パイポを吸っているような気になる...なんていう感想があったね。

僕はほとんど吸わないからわからないのだけれど、愛煙家の味方になるのかな?ちょっと試してみたいような気もするけどね...。

詳しくはコチラ→[ゼロスタイル・ミント:JT]