2012年1月27日

成人年齢引き下げ

ニュースで知ったのだけれど現在政府で『成人年齢引き下げ』が検討されているみたいだよ。この改正によってどんなことが変わるのかな?


成人年齢引き下げとは、選挙年齢や成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げようという試みのこと。

この改正案は、国民投票の投票権年齢を18歳以上とした国民投票法が成立した2007年から検討されていたのだけれど、各党から異論があったため中断していたんだって。

この改正案の目的は、若年層の自立や政治への関心を促すことで、その他にも経済活動に関わる層が拡大することによって、経済の活性化が期待できるとも言われているようだよ。

でも、成人年齢を引き下げることで様々な弊害も生まれてしまうらしいんだ。

例えば、未成年者の飲酒・喫煙。現在は禁じられているけれど、成人年齢が18歳に引き下げられれば高校生の飲酒・喫煙も可となってしまうよね。

他にも、保護者の同意なしにローン契約などの金銭契約が結べるようになることで、悪質商法などの犯罪の被害にあうリスクが高まるのでは、といった懸念もあるみたい。

また、少年法で保護される年齢も下がるから、18、19歳の犯罪の厳罰化や更生機会が奪われるといった問題が出てくるんだって。

このように、この改正されると約200本もの関連法の再検討を行なわなければならないらしいよ。改正案の推進にはまだまだ時間がかかりそうだね...。

詳しくはコチラ→[18歳選挙権 議論再開へ]

2012年1月25日

マンション認定制度

最近、ニュースで首都直下型地震の話題が取り上げられているよね。東京都では、これに備え新たな制度を導入するようだよ。『マンション認定制度』というらしいのだけれど、いったいどのような制度なのだろう?


マンション認定制度とは、東京都による大規模震災が発生した際でも住み続けることのできるマンションの認定のこと。

災害に強い住宅を普及させることで、首都直下型地震などが起こった際に大量の避難者が出ることを防ぐことが目的みたいだね。

認定には、震度6強程度の大規模な地震が発生しても建物が倒壊しないことや電気が普及するまでの間、水道水を各戸に供給できる物件であることが条件とされているようだよ。

具体的には、現行の耐震基準を満たすことの他、水道水を上層階に供給するポンプやエレベータの運転に必要な電力を賄う常用の発電機を備えるなどといった詳細な条件があるみたい。

都内には約250万世帯分のマンションがあるらしいのだけれど、大規模地震で倒壊は免れても、電力や水道水の供給が絶たれた際に住み続ける事ができる建物はとても少ないんだって。

実際に地震が起こった際は大量の避難者が出るわけだけれど、都内に数十万人規模の避難者を収容できる施設はないため、今回このような制度を設けたみたいだね。

新築、既存マンションに問わず今年4月から申請を受け付けるみたいで、認定を受ければ「東京都LCP(Lif Continuity Performance)住宅」としてPRすることができるんだって。

最近地震も多くなって、いつ大きな地震がくるか不安だよね。僕も住み替えを検討しようかな...。


詳しくはコチラ→[マンション耐震化促進事業/東京都都市整備局]

2012年1月17日

スカイアクティブ

そろそろ車を買おうと思って、先日車好きの友人に話を聞いてきたのだけれど、今『スカイアクティブ』という技術が注目を集めているんだって。いったいどんなものなのかな?


『スカイアクティブ』とは、エンジンなどの車の主要パーツの基本性能を底上げして、燃費と環境性能を高める技術のこと。

昨年マツダから開発され、この技術が搭載された「新型マツダ デミオ」の発売前予約台数は、6500台を超えるほどの人気だったみたいだよ。

この技術のすごいところは、ガソリン車でありながら燃費30km/Lとハイブリッド車並みの低燃費を実現させたことみたい。

ハイブリッド車ではガソリンエンジンと電気を併用するのに対して、スカイアクティブではガソリンエンジンひとつだけで走るんだって。

その秘訣は、エンジンの馬力を表す圧縮比の飛躍的革新にあるみたい。

今までのガソリンエンジンはの圧縮率は、11前後が限界だと言われていたらしいんだ。ところが、スカイアクティブの場合、圧縮比を14まで高めることに成功したんだって。

これによって、エネルギー効率が格段に上がり、ガソリン車でありながら驚くべき低燃費を実現しみたいだね。

ちなみの30km/Lは、ホンダが10月に発表した「フィットハイブリッド」と同等の燃費らしいよ。

価格は、スカイアクティブデミオで約140万円とエンジン構造がシンプルな分、ハイブリット車よりも安くなっているみたいだね。

本格的に検討してみようかな...。


詳しくはコチラ→[MAZDA 新世代 マツダデミオ|新型デミオ]

2011年12月27日

新型HV「アクア」

トヨタが新型HVの「アクア」を発表したみたいだよ。一体どんな車なんだろう?


「アクア」とは、「世界最高燃費」を謳う、トヨタ初の小型ハイブリッド車のこと。

これまで最高燃費を誇っていたプリウスは32.6km/Lだけれど、アクアは35.4km/Lも走るみたいだよ。価格は169万円~と、プリウスより2割ほど安いんだって。

アクアの強みは燃費の良さだけではないんだ。トヨタによると、アクアには4つの魅力があるんだって。

まずは「新ハイブリッド」。燃費向上の立役者、新システム「THSⅡ」は小型・軽量・高効率化に成功。他には節約した燃費をお金で表示する液晶「エコウォレット」や、モーターとハイブリッドの2つの走りを選べる「モードスイッチ」を搭載したみたいだ。

次に「FUNデザイン」。果物や野菜からヒントを得たという全10色のボディーカラーと、耐久性を保ちながら軽量化と空気抵抗の低減を実現した「カモメルーフ」はぜひ実際に見てみてほしいな。

そして「ワイド・コンパクト」。車長をコンパクトにしつつ低重心化することで広い車内空間を実現できたんだって。

最後に「スポーティー・ドライブ」。風を受け流す車体デザイン、車体の前後に小さなフィンを取り付け。フィンとは気流に渦を発生させて操縦を安定させる働きをするもので、これはF1カーに使われている技術なんだって。

アクアはすでに6万台の予約があるみたいだ。燃費だけでなくすべてのクオリティを向上させようとするところにものづくりのロマンを感じるね。

詳しくはコチラ→[アクア・シンプル・ガイド]

2011年12月20日

クリスマスイルミネーション2011

いよいよ今週末はクリスマス本番だね。今年のクリスマスは、休日にぶつかっているけれど、実は、まだどこに行くか決めていない人もいるんじゃないかな。ということで今日のビジネタは、クリスマス特別編!『クリスマスイルミネーション2011』を紹介するよ。


東京では、六本木や恵比寿のイルミネーションが有名だけれど、今回紹介するのは、立川市の昭和記念公園。

多摩地区最大規模のイルミネーションイベントで、高さ4.5m、約6500個のシャンパングラスを積み上げて作った「キングオブシャンパングラスツリー」が見れるほか、噴水をライトアップさせ神秘的な世界を味わえるみたい。

その美しさは、日本夜景遺産の「ライトアップ夜景遺産」にも認定されるほどなんだとか。

ちなみに、23・24日の夜は、花火も上がるみたいだよ。

続いて大阪では、御堂筋イルミネーションが有名みたい。御堂筋のイチョウを華やかな光で彩る「御堂筋イルミネーション」は日本最長の約1.9kmで実施するんだって。

秋のイチョウをイメージする「御堂筋イエロー」や、桜色で中央から外側に向ってグラデーションをつける「冬の桜」など、様々な工夫が凝らされているようだよ。

最後は、ホワイトクリスマスに彩られた北海道。さっぽろホワイトイルミネーションでは、1981年から開催されている毎年恒例のイルミネーションで街が賑わっているようだね。

今年は、40万個の電球を使って宇宙やクリスマスをイメージしたシンボルオブジェなどが設置されるほか、街灯に灯された明かりが雪とマッチし、幻想的な美しさを作りだしているんだって。

この他にも素敵なイルミネーションスポットがたくさんあるから、ぜひチェックしてみてね。良いクリスマスを!

詳しくはコチラ→[国営昭和記念公園公式ホームページ]

2011年12月 9日

塾立小学校

12月も半ばになり、そろそろ世の受験生には不安が膨らむ時期になってきたね。最近では、中学受験をする子どもも増えてきたみたいだけれど、なにやら中学受験に特化した小学校があるらしいよ。『塾立小学校』というらしいのだけれど、いったいどんな学校なのかな?


塾立小学校とは、進学・受験塾が設立した学校法人による私立小学校のこと。

塾で培った中学受験のノウハウを掲げて「受験に強い小学校」を目標としているんだって。

愛知県名古屋市では、地元の進学塾「名進研」が「名進研小学校」の名前で2012年度に開校するらしいよ。ちなみに、進学塾がつくる小学校では、全国で3校目になるみたい。

同校はの1学年の定員は90人で、1年生から、午後3時55分までの6時間授業を行うみたい。

全員が中学受験をすることを想定して、塾のテキストも副教材で活用するんだって。

6年間の総授業時間は約7000コマ(45分授業)で、公立の5645コマに比べ約1300コマ分も多いらしいよ。

これだけだと、詰め込み教育のように見えるけれど、徳育や体育にも力を入れるみたい。

校内に能舞台も設けられ伝統文化体験を行ったり、新聞などを通じて「ものの考え方」を育てる科目を盛り込んでいるんだって。馬場もあり、乗馬もできるらしいよ。

こういう小学校なら、塾に行かない時間で、興味を持ったことを深く追及することができるよね。僕も子どもが生まれたら、入学を考えちゃいそうだな。

詳しくはコチラ→[学校法人 名進研学園 小学校設立準備室]

android4.0

2日、docomoから日本初の『android4.0』搭載端末が発売されたね。これまでのandroidと比べて数々の新機能があるそうだけど、いったいどんなものなのかな?


android4.0とは、米Google社が新しくリリースした、スマートフォン・タブレット用のOS。別名、ICS(Ice Cream Sandwich)と呼ばれていて、これはandroidの各バージョンにはコードネームとしてお菓子の名前がつけられる慣習があるからなんだ。

android4.0の新機能のなかでとくに目新しいのは、Android BeamとWi-Fi Directの2つ。これらは近くにあるandroid端末間で、アドレスや電話番号はもちろん、写真や音楽、動画などのデータをやり取りできる機能なんだ。

またユニークなのは、顔認証ロックがついていること。これはカメラに自分の顔の特徴を記憶させておくと、カメラに自分の顔を写すことでロックが外れる仕組みになっているんだとか。

さらに、音声入力でメール文面などが作成できたり、表示画面をそのまま画像として保存できるスクリーンショットが追加されるなど、細かい部分での機能が向上しているよ。

現在、日本で買えるandroid4.0搭載のスマートフォンはdocomoのGALAXY NEXUS SC-04Dのみみたいだね。でも他の搭載予定機種も開発が進んでいるそうだから、今後が楽しみだね。

詳しくはコチラ→[GALAXY NEXUSまとめ:世界初、Android 4.0搭載スマホの魅力]

2011年12月 5日

CPI

ニュースで見たのだけれど、CPIが4ヶ月ぶりにマイナスに転じたらしいよ。ところで、CPIって何のこと?


CPIとは、全国の世帯が購入する各種の商品(財やサービス)の価格の平均的な変動を測定するもののこと。日本語では、消費者物価指数と呼ぶらしいよ。

CPIは「経済の体温計」とも呼ばれていて、経済政策を的確に推進するうえで極めて重要な指標なんだって。

家計調査やGDP統計における家計消費支出などの重要な経済指標を実質化するためのデフレーターとしても利用されてるらしいよ。

CPIの作り方は、まず、世帯が購入する商品のうち家計消費支出割合の大きいものから順に指数に採用する品目を選び、次に、家計消費支出割合に基づいて指数の計算に用いる各品目のウエイトを求めるらしいんだ。

その後、調査市町村別の平均価格をもとに、個々の品目の指数(基準年=100)を計算し、これらをウエイトにより加重平均して、指数を計算するみたい。

基準年は、5年ごとに改訂しているらしいよ。ちなみに現在の基準年は、平成22年なんだって。

CPIが下がっている一方で、7割の人は先行きの物価上昇を見込んでいるらしいんだ。

というのも、テレビやパソコンなどは大幅に下落傾向にあるのに対して、食品などの生活必需品は値上げ傾向にあるなど、生活感覚としてデフレを実感できていないからみたい。

このままデフレが続けば、経済が停滞し続けてしまうよね。国全体でお金を使う努力をしなければいけないんじゃないかな...。




詳しくはコチラ→[デフレ経済、実感とズレ 脱却へ道遠く]

2011年11月29日

スマートコンセント

一年のうちで最も電力を消費するのは、冬らしいのだけれど、そんな冬の節電に強い味方が登場したようだよ。『スマートコンセント』というらしいのだけれど、いったいどんなものなのかな?


スマートコンセントとは、室内の使用していない家電を見つけて自動的に電気を遮断するコンセントのこと。

仕組みとしては、マイクロコンピュータや通信機器が内蔵されたコンセントが、各家電の電力の使用状況を収集し、そのデータを無線でコンピュータのサーバーに送って管理するんだって。

たとえば、マンションで一人暮らしをしている場合、住人がトイレに入って照明を付けたとすると、居間には誰もいない状態になるよね。

すると、コンセントに内蔵されたコンピュータがこのような状況を判断して、居間にあるテレビのコンセントに司令を出し、テレビの電源を自動的に切ってくれるらしいんだ。

このコンセントのすごいところは、電力の消費パターンから家電の種類を見分けることみたいだよ。

家電には、冷蔵庫やセキュリティシステムのように常に動かしておく機器と、エアコンのようにいつも起動させておかなくてもいい家電があるわけだけれど、このコンセントならば切るべき電源を自動的に探知してくれるらしいんだ。

また、あらかじめ家電ごとに優先度をつけておくと、節電目標を超えたときに優先度の低い電源を切ったり、電力をあまり使わない設定に変えたりすることもできるらしいよ。

僕もスマートコンセントで冬の節電、始めようかな!

詳しくはコチラ→[ムダな電力消費を教えてくれる「スマートコンセント」って?]

2011年11月21日

ラーメン二郎

最近『ラーメン二郎』っていう名前をよく聞くようになったのだけれど、知っているかな? 何でも、オカルト的な人気があるらしいよ。


ラーメン二郎とは、昭和43年創業の東京三田に本店を構えるラーメン屋。東京を中心にのれん分け店舗が40件近くあるんだ。

二郎で出されるラーメンは豚骨ベースの醤油ラーメンなのだけれど、驚くべきはその量。濃厚なスープを吸った大量の極太麺に、どっさりと盛られたチャーシューと野菜......平均およそ1720kcalという高カロリー食品なんだよ。

にも関わらず、熱心に通い詰める「ジロリアン」と呼ばれるファンがいたり、ネット上でもネタにされて盛り上がっているんだよね。

二郎最大の特徴はトッピングで、「コール」と呼ばれるのだけれど、麺、野菜(もやし)、背脂、タレの量、にんにくの量を調整できるんだよ。

店舗にもよるのだけれど、「にんにく入れますか?」→「ヤサイマシアブラスクナメニンニク」なんてやりとりが名物なんだって。

創業者の山田氏はもともと和食料理人だったのだけれど、2坪のスペースしか借りられなかったために、作ったこともないラーメン屋を始めたのだとか。

創業当時から学生たちが二郎の成長を支えていて、現在の味を生み出した中華料理屋での修行のきっかけを作ったのも、二度にわたる閉店騒動を阻止したのも、近隣の学生たちなんだ。

「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物だ」なんて名言まであるそうだけれど、軽い気持ちで手を出すと火傷しそうな世界だね...。

詳しくはコチラ→[ラーメン二郎PC店]