2011年12月14日

HTML5

SEの友人に聞いたのだけれど、ネット業界に『HTML5』というもの登場したようだよ。どのようなものなのかな?


HTML5とは、インターネット上で動画や音楽など様々なコンテンツを簡単に提供できる次世代言語のこと。ちなみに、HTMLとは「ハイパー・テキスト・マークアップ・ランゲージ」の略だよ。

1999年に策定されたHTML4までは、文字中心の記述言語にすぎず、動画や音声再生には専用の再生ソフトが必要だったんだって。

これに対して5では動画などを含む様々なコンテンツをブラウザ上で動かすプログラムに書きこむ言語に進化したらしいんだ。

これによって、タブレット用、パソコン用とコンテンツを作り分けることなく、動画や音声などを提供することができるようになったみたい。

消費者も、ウェブブラウザがあれば機器や基本ソフトの違いに関係なく、幅広いコンテンツが楽しめるようになるんだって。

すでにHTML5を導入している企業は、グーグルやヤフーなど、WEBサービス企業のほかに、「ファイナルファンタジー」などを手がけるゲームソフト大手、スクウェア・エニックスなどがあり、自社サイトを始め、ネット広告でも採用が進んでいるみたいだよ。

ただ、HTML5を使いこなす技術者がまだまだ不足しているらしくて、今後は技術者の確保と育成が課題みたい。

HTML5が本格的に普及すれば、多くの企業にとしてはコスト削減、コンテンツ拡大のチャンスになるよね。技術は日々進化しているんだなぁ。

詳しくはコチラ→[Flashはなくならない、日本はHTML5でもリーダーになれる]


ビジネタ@モバイル
ビジネタ@モバイルとは、メールマガジン「ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識」の携帯版です。テレビや新聞を賑わす「トレンド用語」と、ビジネスマンなら知っているべき「ビジネス用語」の解説を、楽々おさえることができます!


詳細・登録はコチラ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cm-publishing.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/7068

A