2011年12月 5日

CPI

ニュースで見たのだけれど、CPIが4ヶ月ぶりにマイナスに転じたらしいよ。ところで、CPIって何のこと?


CPIとは、全国の世帯が購入する各種の商品(財やサービス)の価格の平均的な変動を測定するもののこと。日本語では、消費者物価指数と呼ぶらしいよ。

CPIは「経済の体温計」とも呼ばれていて、経済政策を的確に推進するうえで極めて重要な指標なんだって。

家計調査やGDP統計における家計消費支出などの重要な経済指標を実質化するためのデフレーターとしても利用されてるらしいよ。

CPIの作り方は、まず、世帯が購入する商品のうち家計消費支出割合の大きいものから順に指数に採用する品目を選び、次に、家計消費支出割合に基づいて指数の計算に用いる各品目のウエイトを求めるらしいんだ。

その後、調査市町村別の平均価格をもとに、個々の品目の指数(基準年=100)を計算し、これらをウエイトにより加重平均して、指数を計算するみたい。

基準年は、5年ごとに改訂しているらしいよ。ちなみに現在の基準年は、平成22年なんだって。

CPIが下がっている一方で、7割の人は先行きの物価上昇を見込んでいるらしいんだ。

というのも、テレビやパソコンなどは大幅に下落傾向にあるのに対して、食品などの生活必需品は値上げ傾向にあるなど、生活感覚としてデフレを実感できていないからみたい。

このままデフレが続けば、経済が停滞し続けてしまうよね。国全体でお金を使う努力をしなければいけないんじゃないかな...。




詳しくはコチラ→[デフレ経済、実感とズレ 脱却へ道遠く]


ビジネタ@モバイル
ビジネタ@モバイルとは、メールマガジン「ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識」の携帯版です。テレビや新聞を賑わす「トレンド用語」と、ビジネスマンなら知っているべき「ビジネス用語」の解説を、楽々おさえることができます!


詳細・登録はコチラ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cm-publishing.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6979

A