2011年9月13日

4K

世間ではハイビジョン画質での映像が一般的となってきたね。でも、じつはその次の『4K』画質の映像の普及の準備が着々と進んでいるみたいだね。これっていったいどのくらいすごいの?


4Kとは、4096×2160の画素数をもつ映像や写真のこと。この画素数というのは、画像のきめ細やかさを表していて、4Kの映像は、フルスペックハイビジョン(画素数1920×1080)のさらに4倍も詳細に映せることを示しているよ。

まだ一般の人には普及していない4Kだけど、すでに映画の世界では実用化されているんだって。パイレーツ・オブ・カリビアンの第3作やスパイダーマン3などは、4Kで上映されたそうだね。

次世代の映像規格というだけあって、メーカー各社は機材の開発でしのぎを削っているみたいだね。最近でも、ソニーが4K対応カメラを2012年1月から販売開始することを発表して話題になっているよ。ちなみにこのカメラの価格は493万円なんだとか。

4Kの映像や画像を使ったサービスの準備も進んでいるよ。たとえば、動画サイトYoutubeでは、早くも4Kでの動画視聴ができるんだって。

日本では、4Kのデジタル3D写真集『IQUEEN Vol.1 長澤まさみ』がプレイステーション3で8月末から配信開始され、一般向けに広がりを見せているよ。

ついこの前、地デジ対応の液晶テレビを買って感動していたというのに...。いったいどこまで技術は進歩するんだろうね。

詳しくはコチラ→[ソニー、8K CMOS搭載のCineAltaカメラ「F65」など発売]


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