ポーランド
ギリシャ危機後、財政危機が続くEU諸国だけれど、その中でも着々と経済成長している国がありようだよ。その国とは『ポーランド』らしいのだけれど、いったいどんな国なのだろう?
ポーランドとは、中央ヨーロッパに位置する共和制国家のこと。人口約3800万人で、30歳未満が人口の40%を占めているんだって。
公用語はポーランド語らしいのだけれど、小学校1年次から英語が履修科目になっていて、生全体の87%が外国語を習得しているようだよ。また、教育水準が高く、大学進学率はヨーロッパ最高レベルの約70%にものぼるらしいんだ。
工業では、EU内の「工場」として、多岐にわたる第二次産業が行われているようだよ。特にパソコンやテレビなどの情報家電の生産が盛んで、ヨーロッパのテレビ生産の3割をポーランドが占めているみたい。
一方で、農業も盛んであり、国土面積のうち42.1%が農地なんだって。ライ麦は世界2位の生産量を誇り、カシスでは世界最大の輸出国となっているようだよ。
2005年から飛躍的な経済成長を誇り、リーマンショック直後の2009年もヨーロッパで唯一GDPがプラス成長を達成したんだって。2011年にはGDP成長率4%を達成するとも言われているようだよ。EUに加盟しながらもユーロを導入せず、独自の通貨を用いたことが幸いしたようだね。
少子高齢化・円高不況の二重苦を抱える日本にとっては羨ましい限りの国だよね...。


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