Chrome web store
つい最近、友達から『Chrome web store』の日本語版ページが公開されたと聞いたよ。Google Chromeというブラウザを利用している人むけのサービスらしいけど、どんなものを買うことができるんだろう。
Chrome web storeとは、グーグル社が提供しているブラウザ、Google Chromeで動作するウェブアプリケーションを配信しているウェブページのこと。
すでに米国では、昨年12月にサービスが開始されていて、3,000個以上のアプリケーションが提供されているんだって。
今回リリースされた日本語版では、無料アプリのみが提供されており、その数はまだ12個しかないみたいだね。
でも、最新のウェブ標準技術を利用し、人気のブックマークを素早く閲覧できる「はてなブックマーク」や、47都道府県にある新聞社と共同通信のニュースをまとめて読める「47News」など、役に立ちそうなアプリが揃っているようだよ。
今回の発表では、全世界で65万人以上がプレイしている「Angry Birds」などのゲームはリリースされていないものの、ゲームのニーズを考慮し、メーカーにはすでに声をかけているんだとか。
今後、単なる有料アプリケーションや、初回利用のみ無料というように、さまざまな課金形態に対応していくんだって。
今まで、「Sleipnir」というブラウザを使っていたけど、これを機にGoogle Chromeに乗り換えてみようかな...。






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