大阪ステーションシティ
5月4日にJR大阪駅で『大阪ステーションシティ』という駅ビルがグランドオープンしたみたいだね。2100億円という多額の事業費をかけたそうだけど、いったいどんな施設なのかな?
大阪ステーションシティとは、2011年5月4日にオープンした日本最大の駅ビル。延床面積は53万㎡にもなり、商業施設としても日本第2位となるそうだよ。
この施設は、大阪駅北地区の貨物コンテナ集積所であった、およそ24ヘクタールもの敷地の一部を利用して建てられたんだって。
気になる大阪ステーションシティの中身は、大きく分けて次の2つの施設から構成されているよ。
1つ目はノースゲートビルディング。ビル内にはデパートの三越伊勢丹や、ファッション専門店ゾーン「ルクア」、関西最大の映画館「大阪ステーションシティシネマ」などが入居しているよ。
2つ目はサウスゲートビルディング。デパートの大丸や、東急ハンズ、ホテルグランヴィア大阪、レストランゾーンである「うまいものプラザ」等が入っているみたいだね。
また、大阪ステーションシティでは、個性的なデザインを持った8つの広場を用意したことも話題になっているよ。
ちなみに、JR西日本は2100億円をこの事業に費やしたわけだけど、増収効果は1年あたり725億円と試算しているんだ。
ここでの収益が、震災で打撃を受けている日本の経済を少しでも元気にできるといいね。僕も日本経済に貢献するために、ショッピングに行ってみようかな...?






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