One Pass
最近、Google社は『One Pass』という新しいサービスを発表したね。いったいどんなサービスなのかな。
One Passとは、出版社向けの新しいコンテンツ決済サービスのこと。
出版社は、記事単位や定期購読などさまざまな形でコンテンツを販売でき、販売価格や決済タイミングなどの取引条件も決められるんだって。
購入者側にもメリットはあり、一度コンテンツを購入すると、購入したメールアドレスでPCやスマートフォンなどさまざまな端末から閲覧できるんだとか。
すでに、ヨーロッパの大手新聞社などでは導入が決定しているみたいだね。それにはいくつかの理由があるみたいだよ。
まず、このサービスの利用料金は比較的安価なため。
売上の10%を手数料として支払うそうだけど、Apple社の提供する「App Store」の定期購読サービスでは売上の30%を支払うらしいから、比べてみるとけっこう安い値段だね。
また、アプリについてもApple社よりも制限が弱く、柔軟に開発できるみたいだよ。
そして、「ユーザーとの直接的な関係を維持できる」としか発表されていないのだけど、ユーザーの個人情報を何らかの形で手に入れられるんだとか。
Apple社はユーザーに対して、氏名や郵便番号、メールアドレスを提供するかどうかを選ばせるみたいだね。
Google Mapといい少々強引なやりかただけど、誰も文句を言えないよね。
詳しくはコチラ→[Google、パブリッシャーに友好的なコンテンツ販売モデルを発表]






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!