2010年12月24日

光の道

最近、ソフトバンクのCMでA案か、B案かという宣伝をよく見るよね。内容は『光の道』構想のことなんだって。どんな構想なんだろう。


光の道構想は2015年頃を目安に全世帯でブロードバンドサービスを利用出来るようにすること。

さらに現行のADSL回線を光回線へと切り替えることも、この構想に含まれるみたいだね。

ソフトバンクが提言している内容は以下の通りだよ。

・既存の電話線(メタル回線)を、全て光ファイバーにする

・日本全国のどこでも高速インターネットを利用可能になる

・税金ゼロで実現が可能

・5年で整備完了

・利用料金が現在のADSL以下になる

・電子書籍や電子カルテが無料で利用可能になる

といった夢のある内容なんだけど、現在光回線を提供しているNTTは反対しているみたいだね。

NTTの試算だと、ソフトバンクが総務省に提出した費用よりももっと莫大な費用がかかると提言しているんだ。

仮にこの計画を採用して、計画が途中で頓挫した場合、税金で補填しなきゃいけないから審議が繰り返し行なわれているみたい。

利用料が安くなるのはいいんだけど、税金の無駄遣いにならないようにしてほしいなあ。


詳しくはコチラ→[ソフトバンク「光の道」への提言]


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