2010年8月 2日

キンドル 新型発売

『キンドル』の新型が日本でも発売されることに決まったよ。どんな風に変わったんだろうね。


キンドル(Kindle)の新型とは、インターネット書店大手のAmazonから、日本を含む世界140カ国で発売される電子書籍リーダーのこと。

約3年ぶりの新型キンドルは、スクリーンのコントラストがより鮮明になり、バッテリー寿命も1カ月程度に延びたんだ。大きさもわずかにコンパクトになっているみたいだね。しかも日本語にも対応しているみたい。

なんといっても今回一番注目を浴びているのは価格。Wi-Fi専用の廉価版だと139ドル、日本円だとおよそ1万2千円なんだ。廉価版だと少なくとも現在出回っている電子書籍端末では最も低価格の製品だよ。

アップルのipadが日本でも発売されたりと、電子書籍への関心を高めている人も多くなってきているよね。キンドルだけで読めるベストセラーを1冊約10ドルで提供するなど、アマゾンも消費者の囲い込みに力を入れているみたいだね。

電子書籍の競争も激化しているみたいだから、もしかしたらこの先もっと低価格な電子書籍が登場するかもしれないね。安けりゃいいってもんじゃないけれど、将来が楽しみ。日本の企業も頑張ってほしいものだね。

電子書籍は持ち運びが簡単だし、整理できたりと便利なところは多いよね。けれど紙の本だって、本の重みだとか独特の雰囲気を感じると思うんだよね。本棚の無い家ってのも味気ないような気がするんだけどなぁ。


詳しくはコチラ→[米アマゾン、廉価版キンドルで「マス・マーケット」に進出]


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