アジェンダ
先日の参議院選挙、投票に行った人も多いはずだよね。今回の選挙で聞き慣れない言葉も色々出てきてたね。ここではその中からひとつ取り上げるよ。その言葉は『アジェンダ』。
アジェンダとは会議における検討課題、議題、議事日程。(公的機関の)スケジュール、行動計画、日程表のこと。
実はアジェンダという言葉は意外にも古くからある言葉なんだ。1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットが発端となっているんだよ。
そこで採択された「環境と開発に関するリオ宣言」を実現するために策定され
た文書名「アジェンダ21」(Agenda21)から、「アジェンダ」という言葉が日
本でも広がったと言われているんだ。
最近では、システム開発分野や外資系企業では英語「agenda」が用いられるこ
とから「議題」や「計画表」といった意味でも、カタカナ語の「アジェンダ」
も広まりつつあるみたいだね。
今回の選挙で渡辺喜美氏率いるみんなの党がこの言葉を用いていて、渡辺氏いわく、みんなの党は「アジェンダの党」ということらしいんだ。
これまで他の党が使ってきた、「マニフェスト」や「政策」とほぼ同義語なのだけれど、「計画して行動する党」ってことだろうね。
今回、みんなの党はゼロから10議席に大躍進したみたいだよ。
難しい言葉を使って「何かわからないけどすごい」と思わせるんじゃなくて、
国民に分かりやすく伝えて欲しいな。






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!