2010年5月19日

おかずラー油

最近『おかずラー油』というのもが巷で大人気らしいけど、一体これってなんなのかな?


おかずラー油とは、元来使われていたラー油にフライドガーリック、パプリカ、フライドオニオン、唐辛子などの具が入ったラー油のこと。調味料としてだけではなく、おかずとしてご飯にかけれる手軽さが、美味しさはもとより人気を呼んでいるようだね。

このおかずラー油ブームの火付け役となったのは、沖縄のペンギン食堂の島ラー油で、芸能人がテレビで紹介したのがきっかけみたいだよ。その後、2009年8月に桃屋から「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が発売され、現在の爆発的ブームに発展したんだって。今ではどこでも入手困難となっているようだよ。

SNSのコミュニティでは、ユーザー同士でこの商品が売っていた場所を情報交換するコニュニティまでできるほどの人気で、あまりの入手困難さにオークションでは定価の2~2.5倍の価格で取引されているんだって。

そもそもラー油市場はここ数年で急拡大し、2004年~08年の5年間で、マーケット規模は120%に拡大したみたいなんだけど、この波にうまく乗ることができたのが、桃屋だったみたいだね。

また、桃屋の同商品のヒットからエスビーも"食べるラー油"「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」を発売。店頭では、この商品も品薄になかなか商品を手に入れることが出来ないんだとか。

エスビー意外にも他社では、ラー油ブームに遅れまいと新商品を開発、発売しているようだよ。

日本人の流行好きには凄まじいものがあるけれど、一度食べてみたいなぁ...。

詳しくはコチラ→[おかずラー油]


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