ドラッカー
最近、友達から「もしドラ」という本が流行っていると聞いたのだけど、ドラッカーっていったいどんな人だったのかな。ということで、今日のビジネス基礎用語は『ドラッカー』だよ。
ドラッカー(本名:ピーター・ドラッカー)は、1909年にオーストリアで生まれて2005年に亡くなった「マネジメントの父」と呼ばれている人だよ。
彼の自伝、『傍観者の時代』によると当時の中産階級の生まれなんだとか。現代とは違って、中産階級といっても子どもや奥さんが料理をすることはなかったんだって。
そして、あだ名が示すとおり、マネジメントや社会、政治に関する本を30冊以上も出版し、様々な概念や用語をつくり出したんだって。
「民営化」や「目標による管理」、「ポストモダン」といった現代でもよく使われている考えも彼が提唱したものなんだそうだよ。
その一方で、アメリカの大学院でマネジメントについて教鞭をとったり、経営コンサルタントとして企業から大リーグ球団まで様々な経営陣の相談に乗ったりしていたんだって。
こうして、マネジメント分野を引っぱってきたドラッカーが亡くなる前に書いたと言われている詩がネット上で話題を呼んでいて、「私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?」という趣旨で書かれているみたいだよ。
でも、こういうことはドラッカーのような人だから言えることだよね...。努力もしない人が言っても説得力はないよね。






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