2010年5月 7日

JAXA(ジャクサ)

GW中、事業仕分け第2弾で話題になったからか、『JAXA』にたくさん人が訪れたというニュースを見たよ。でも、どんな組織なのかな?


JAXA(ジャクサ)とは、宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace eXploration Agency)の略で、総務省と文部科学省が管轄している独立行政法人なんだ。

設立は2003年で、文部科学省宇宙科学研究所(ISAS)、独立行政法人航空宇宙技術研究所(NAL)、特殊法人宇宙開発事業団(NASDA)の3機関が統合されてできたんだよ。

その名のとおり宇宙航空に関わる事業を行っているのだけれど、具体的には人工衛星の開発、地球観測、ロケットの開発・打ち上げなどで、大学とも共同で研究をしているんだ。

統合当初は各機関の連携不足で失敗が続いたのだけれど、2005年に気象衛星「ひまわり6号」を載せたH-IIA ロケット6号の打ち上げに成功するなど、リベンジを達成しているそうだよ。

ただ国際的に見ると予算規模が小さく、NASAが約1兆7000億円、欧州宇宙機関が約3500億円のところを、JAXAは1800億円と、どうしても競争力で劣ってしまうそうなんだ。

ちなみにそんな中、今回の仕分けでは広告スペース約1億円の廃止を言い渡されたそうだね。

宇宙を題材にした漫画もあるけれど、そういう身近なものにつながると興味も高まってくる気がするね。

詳しくはコチラ→[JAXAについてのFAQ(よくある質問と回答)]


ビジネタ@モバイル
ビジネタ@モバイルとは、メールマガジン「ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識」の携帯版です。テレビや新聞を賑わす「トレンド用語」と、ビジネスマンなら知っているべき「ビジネス用語」の解説を、楽々おさえることができます!


詳細・登録はコチラ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cm-publishing.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5211

A