2010年4月15日

ネット選挙

夏の参院選がだんだんと近づいてきているけれど、その参院選で『ネット選挙』が解放されるんじゃないかと言われているそうだよ。


ネット選挙とは、ウェブサイトなど、インターネット上のさまざまなツールを利用した選挙のこと。

現在、日本の公職選挙法では、「文書図画の頒布」が禁止されているのだけれど、ホームページや電子メールといったツールは「文書図画」にあたるとして、選挙期間中はホームページの更新などを自粛する候補者がほとんどなんだ。

唯一例外とされているのがはがきとビラで、先ごろ行われた衆院選でもビラを使ったネガティブキャンペーンが行われたよね。

そんな中、、選挙当日以外はtwitterやブログの投稿、ホームページ更新を解禁しようという案が、今国会で議論される予定なのだとか。

ただ、電子メールに関しては「なりすまし」を防ぐことができないため、今回の提案では禁止のままなんだ。

このネット選挙、海外ではアメリカがすでに導入していて、オバマ大統領が当選したのも、ITをうまく取り入れたことで若者からの支持を得たからだという意見もあるそうだね。

そんなこともあり、今回の動きのようだけれど、議員の中には個人への誹謗中傷やなりすましによる選挙の妨害を懸念する声もあり、そのあたりの罰則規定をどう作るかも考えられているそうだよ。

僕も普段ネットを使っているだけに、これは時代の流れとして当然なんじゃないかなぁと思うのだけれど、どうなのだろうね。

詳しくはコチラ→[永田町なうII どうなるネット選挙運動:産経ニュース]


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