上海万博
今年5月から『上海万博』が開かれるようだね。いったいどんなコンテンツになっているのかな?
上海万博とは、今年5月1日から10月31日まで開催される上海国際博覧会の通称。会場予定地の総面積は328ヘクタール、投資総額も約30億ドルと万博史上最大規模になる予定みたいだよ。
入場者も7000万人を見込んでいて、中国にとっては、北京オリンピック(2008年)に続く国家的プロジェクになるんだけど、近年の国際イベントの主流である「環境」に配慮した都市づくりを主眼に、「より良い都市、より良い生活」をテーマに掲げているんだって。
参加国は、北米、中南米、欧州、アジア、アフリカ、中東、オセアニアなど、240の国、期間にのぼり、出展規模も過去最高になるようだよ。
気になる経済効果だけど、中国国内では、開催前は建設・建築業界に、会期中は商業、飲食、サービス業界にそれぞれ大きな利益をもたらし、16.8兆~21兆円もの経済効果を生むとも言われているんだ。日本でも、3兆円もの経済効果をもたらすと予想され、万博への期待が高まっているようだね。
その一方で、上海はホテル不足や、会場予定地からの立ち退きをめぐっても住民の不満がくすぶり、問題となっているみたいなんだ。
また、万博従業員の人材不足や通訳の不足も深刻化していて、人、場所とともに厳しい状況にあるようだね。
僕も今年の夏は万博旅行に行って、歴史的博覧会をこの目で確かめてこようかな。






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