2010年2月26日

ソーシャルアプリ

ここのところ注目されているビジネスに『ソーシャルアプリ』の開発があるらしいね。結構な収益につながるらしいのだけれど、どういう仕組みになっているのかな?


ソーシャルアプリとは、SNSを利用したウェブア上のプリケーションのこと。ユーザー同士の関わりあいを活かした仕様になっているみたいだよ。

そもそもはアメリカのSNS最大手「FaceBook」がはじめたもので、企業や個人などが開発したアプリケーションをSNS内で使えるようにしたんだね。

JavaScriptやHTMLといった基本的な技術があれば誰でもアプリケーションを開発できるというのがミソなんだよ。

アプリの開発者は、アクセス数に応じて広告料を得たり、ユーザーから課金したりすることで儲けを出すんだ。海外の市場規模は年間1000億円にものぼるという話だよ。

日本ではmixiが「mixiアプリ」という名前で進めていて、人気のアプリケーションには数百万人規模のユーザーが登録しているらしく、月4000万円稼ぐものもあるのだとか。

この人気を受け、mixiのほかに「モバゲー」や「ニコニコ動画」もソーシャルアプリの募集をはじめたんだよ。

ちなみにmixiの笠原社長によれば、携帯電話用のアプリはまだいいものがないので、今後特にねらい目なのだとか。

誰もがつくれて、誰もが参加できるというのが人を呼び寄せるのだろうけど、今後どこまで成長していくのか気になるね...。

詳しくはコチラ→[ソーシャルアプリケーション アワード]


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