文化庁メディア芸術祭
友人から聞いたのだけれど、今『文化庁メディア芸術祭』というのが行われているそうだよね。アニメやマンガの芸術祭だと聞いたけれど、そういうものなのかな?
文化庁メディア芸術祭とは、文化庁とCG-ARTS協会が主催している展示会のこと。メディア芸術の創造と発展を図ることを目的として、97年から毎年行われているんだよ。
アート作品だけでなく、アニメやマンガといったエンターテイメント作品も展示するというのがおもしろいところなんだよね。
作品は日本に限らず世界中から募るのだけれど、今回は集まったのは2592作品。そのうち約170点が展示されているという話だよ。
募集対象となるのは「アート部門」、ゲームや玩具などを対象にした「エンターテイメント部門」、「アニメーション部門」、ウェブ公開や自主制作なども含んだ「マンガ部門」の4部門。
それぞれの部門に大賞1作品(副賞60万円)、優秀賞4作品(副賞30万円)、奨励賞1作品(副賞15万円)が選ばれることになるんだ。また、審査委員会の推薦による「功労賞」も設けられているんだって。
審査委員も部門ごとに分かれ、グラフィックデザイナー、エキュレーター、アニメ監督や漫画家に大学教授など、さまざまな人がいるんだ。
展示場は東京都港区にある「国立美術館」で、2月14日まで開催しているそうだよ。入場は無料だそうだから、週末に出かけてみるというのもいいかもしれないね。






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!