2010年2月17日

純金積立

最近、テレビのCMで『純金積立』コツコツとか何とかやっているよね。清史郎くんの歌ばかり気にしていたけれど、そういえば『純金積立』っていったいどういうものなのかな?


純金積立とは、毎月一定額を積立て、金を購入していくというもの。株やFXなどと同じ金融商品なんだよね。日本では1980年頃からあった商品らしいのだけれど、近年特に注目を集めているんだ。

というのも、純金積立の一番のメリットはリスクが少ないことなんだよ。なぜなら株や為替などと違い、金は会社が潰れたり景気が悪くなっても価格が変動しにくいんだ。

さらに、金は鉱山資源で限りがあるものなので、原則としては金が使われれば使われるほど価値も上がっていくはずなんだよね。

ただ、取引をしているのはあくまでも金なので、配当金や利息はつかず、利益になるのは純粋に金の相場が上がった分だけなんだ。

毎月買い付けている金は各取引会社が保管していて、取り扱い会社に申し出ればジュエリーや現金化してもらうことができるそうだよ。

扱っているのは三菱商事、三井物産、住友商事、三菱マテリアル、住友金属などで、月々の積立金額は3000円から1000円単位で決められるので、手軽なことも人気の秘密なのだとか。

ローリスクローリターンな取引であるため、長期的な資産運用として利用する人が多いようだけれど、投資は投資。メリットデメリットを吟味し、取引会社も慎重に選びたいところだね。

詳しくはコチラ→[純金積立コツコツ入門]


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