2009年12月 2日

PayPal

ここのところ、電子マネーもかなり身近なものになっているけれど、世界では『PayPal』という電子マネーがかなりメジャーなそうだね。


『PayPal(ペイパル)』とは、eBayを親会社に持つアメリカ発の企業のことで、同社のネットを使った決済サービスのこと。利用者は2億人とも言われているよ。

メールアドレスとクレジットカードを持っていれば誰でも無料で利用できるのだけれど、手順としては、まずPayPalのアカウントをつくるんだよ。その際、利用者は自分のメールアドレスとクレジットカードの情報を登録するんだ。

すると、PayPalのアカウントを持っている人(お店や会社など)同士でお金の送金手続きができるようになるんだよね。

たとえばネット通販やオークションでものを買うときは、相手のアドレスと金額を入力するだけ。いちいちカード情報を入力しなくていいので、セキュリティの面でも安全なんだ。

企業やお店側にとっても顧客の個人情報の管理をする必要がないので、利用が増加したのだとか。

米ドル、ユーロ、日本円などに対応していて、口座には個人向け、個人事業主向け、法人向けの3種類があるそうだよ。

ただ、中にはこのPayPalを装ったフィッシング詐欺の問題もあるそうで、誤ってカード情報や個人情報を入力しないように注意が必要なんだって。

電子マネーに対する規制緩和で、日本事業も近く本格化すると言われているけれど、日本人に受け入れられるかどうか気になるところだね。

詳しくはコチラ→[PayPal(ペイパル)とは?]


ビジネタ@モバイル
ビジネタ@モバイルとは、メールマガジン「ビジネスのネタ話になる今どきの一般常識」の携帯版です。テレビや新聞を賑わす「トレンド用語」と、ビジネスマンなら知っているべき「ビジネス用語」の解説を、楽々おさえることができます!


詳細・登録はコチラ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cm-publishing.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3436

A