2009年11月15日

クラウドコンピューティング

最近、『クラウドコンピューティング』という言葉を雑誌や新聞で頻繁に見かけるようになってきたけれど、難しい気がしてあんまり中身を読んでないんだよね...。


クラウドコンピューティングとは、メールや会計ソフト、データベース、そのデータを管理するサーバーなどなど、あらゆるソフトウェアやハードウェアの機能をウェブ上で一まとめにして管理し、ユーザーに提供するというIT技術のこと。クラウド(cloud)は雲という意味なんだよね。

つまり、インターネットの先にある巨大なコンピューター(クラウド)があらゆるアプリケーションやそのデータを記録・処理してくれるので、ユーザーが管理する必要がないんだ。

たとえば、グーグルのGメールもそのひとつで、自分のPCにメールを保存しておかなくてもデータはウェブ上に保存されるよね。それは、データをすべてグーグルのクラウドが管理をしてくれているからなんだ。

この技術を使えば、PC1台ごとにアプリケーションをインストールしたりアップグレードする必要がなくなり、維持費や管理費を大幅にカットすることができるんだよ。

実際に米グーグルや米セールスフォース、米IBMなどのIT企業は顧客管理、ビジネス文書の管理などのサービスを企業に提供し、販売しているんだって。

特に中小企業にウケがいいそうで、今後はさらに幅広いアプリケーションが開発されていくという話だよ。

セキュリティの面など不安な面もあるけれど、アプリケーションの開発会社は冷や汗ものだろうね...。

詳しくはコチラ→[クラウド・コンピューティングとは?:Youtube]


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