貸し農園
昨日ちょっと小耳に挟んだのだけれど、世間では『貸し農園』というのが流行りつつあるのだとか。いったい、どんなシステムなのかな?
貸し農園とは、日々仕事に追われているビジネスパーソンが、趣味や息抜きとして農業をするために貸し出される農園のこと。週末や仕事帰りなど、空いた時間を使用するんだよ。
家庭菜園というレベルではなく、もっと本格的に作物を育ててみたいという人に人気があるんだって。
市民農園とも言うらしいのだけれど、その形態はさまざまで、単に農業用のスペースを貸し出すところもあれば、休憩施設や倉庫が併設されたところ、中には宿泊施設を併設しているところもあるみたいだね。
また、農家が立てた作付け計画に沿って作業を進めるというカルチャースクールのようなタイプもあるのだとか。
貸し出しをしているのは個人農家や市区町村が主で、それに加えて最近では貸し農園サービスを行っている企業も増えてきているらしいんだ。
東京都心でも、ビルの屋上を使った会員制の貸し農園があり、24時間オープン、農具も完備というのが好評で、出社前や仕事終わりのビジネスパーソンでにぎわっていると聞くよ。
料金の方は、ほとんどが月額での貸し出しで、1000円から1万円以上と地域によってかなりバラつきがあるみたいだね。
農業は楽しいとよく聞くけれど、お金を払ってまでやりたいと思うのだから、相当魅力的名のだろうね。とりあえず僕はプランターからはじめようかな。






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