2009年10月 1日

変額年金保険

今、『変額年金保険』というものがとても人気を集めているそうだよ。でもこれ、人気が出すぎて保険会社が続々と販売を取りやめているんだって。何でそんなことになっているのかな?


変額年金保険とは、保険料の運用実績によって将来支払われる金額が変わるという個人年金のこと。いわば、投資型の年金なんだよね。

つまり、支払われる額が大きく増えることもあるし、場合によっては支払った保険料より受給額が下回る可能性もあるんだよ。

ただし、受取額の最低保証があるものが多く、保険会社やサービスによっては運用実績によって最低保証額が底上げされるタイプもあるらしいね。

この年金を運用するのは「特別勘定」という専門のファンドで、株式や債券などの有価証券、金融商品などが投資対象なんだ。利用者は、リスクとリターン、運用期間などからその組み合わせを決めるんだよ。一般的には、リスクの少ない投資信託を選ぶ人が多いのだとか。

このように、リスクは少なく従来の定額型よりも受給額アップが望めるため、利用者が増えきているんだ。しかし、最近は利用者が増えすぎ、保険会社がリスクを負いきれなくなるというケースが増えているんだよ。

三井生命や住友生命、第一生命など、一部サービスを休止したり、取り扱い自体をやめたりという企業が多くなっているんだよね。

こんな話を聞くと、老後についてちゃんと考えている人がそんなにいるのかと驚かされるよ。僕もそろそろ考えるべきなのかなぁ...。

詳しくはコチラ→[変額年金保険を運用する:nikkei BPnet]


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