2009年9月 3日

デジタルサイネージ

最近日本で『デジタルサイネージ』が増えてきているという記事を見たよ。第4のディスプレイなんていわれているみたいだけど、これってどんなものなの?

デジタルサイネージとは、表示と通信にデジタル技術を活用してディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体のこと。電子広告板や電子ディスプレイなどと呼ばれているもののことだよ。


日本国内では、渋谷のスクランブル交差点に面した4つの巨大な街頭ビジョンや、JR山手線内のトレインチャンネル、東名高速海老名SAの「PAビジョン」などがこれにあたるんだ。

デジタルサイネージの強みは、デジタル通信で表示内容をいつでも受信が可能で、秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開すること。

加えて、テレビCMのように不特定多数に同じ広告を流すのではなくて、設置場所の地域性を考慮した視聴者ターゲットの設定を行い、その特定層に焦点を絞った広告メッセージが発信できることなんだって。確かに渋谷では若者向けに絞った広告のほうが効果は高そうだもんね。ポスターみたいな印刷物などと違って取替えの手間がかからないというのも魅力的だよね。

今後は、立体映像技術や映像に合わせた香りを放つ装置、視聴者の有無や人数を画像認識により感知して表示内容を変える工夫、携帯電話との情報の連携などが計画されているそうだよ。

僕もいつも通勤のときには山手線のトレインチャンネルにお世話になっているし、
のびしろがすごく大きそうな技術だね。

詳しくはコチラ→[デジタルサイネージとは]


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