ウサイン・ボルト
お盆シーズン、帰省して家でテレビ...という人も多かったと思うけれど、僕は世界陸上に釘付けだったよ。特に『ウサイン・ボルト』の100m世界新にはしびれたけれど、どれだけすごいことだったのかな?
ウサイン・ボルトとは、ジャマイカ出身の陸上選手のこと。86年生まれの22歳、身長は196cmもあるんだよ。
通常、長身の人はスタートで加速がつきにくいため、短距離走では不利だと言われているのだけれど、彼の場合はスタート加速もよく、加えて中盤からの追い上げが半端ない速さなんだって。
ただ、昔は他の長身の選手達と同じように100mは苦手で、昨年までは200mの選手として活躍していたらしいんだよね。
今回は世界記録を保持していたアサファ・パウエルやタイソン・ゲイといった実力者がそろうレースで、ボルトのタイムは9秒58。世界記録を0.11秒を更新したのだけれど、予測されていたよりも40年早く打ち出されたとまで言われる大記録なんだ。
ちなみに、今年の世界陸上ではトラックの色がいつも見慣れた土色ではなく青になっているけれど、これには意味があるそうなんだよね。
というのも、青色の方が競技者の視点が安定したり、心理的にリラックス効果を得られたりという効果があるらしく、集中力が増すと言われているんだ。
肉体と技術の進化でどんどん縮まっていく記録...やっぱり記録更新というのはドラマがあるよね。日本人の活躍も見たいところだけどね...。






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!