インターネット依存症
昨日、アメリカで『インターネット依存症』のための治療施設ができたという記事を見たんだよね。でも、そんな治療施設が必要なほどハマる人なんているのかな?
インターネット依存症とは、長時間インターネットを続けることで重度に依存してしまうこと。海外では、精神障害として認定することもあるんだって。
日本では精神障害というよりも、オンラインゲームをしているうちにだんだんと家に引きこもってしまうというゲーム依存症にスポットが当たっているよね。
他にも、掲示板やmixi、youtube、ブログやオークションなど、様々なコンテンツに長時間触れていると依存しやすくなってしまうんだって。
目的もなくネットサーフィンをしてしまうという軽度のものだったらいいのだけれど、エスカレートしてくると画面から離れられなくなるんだ。
そしてもっとひどくなると、攻撃的になったり幻覚を見たり、自殺願望が生まれたりと、さながらアルコール依存症や麻薬中毒と同じような症状も出てくるらしいんだよね。
また、うつ病や人格障害の引き金となることもあるそうで、アメリカの治療施設の他にも中国では政府が病院で治療プログラムを組むなど、世界的に問題が広がってきているんだって。ただ今のところ、本当に治療が必要な人はごく少数だと聞くけれどね。
ともあれ、自己責任とは言えネットはきちんとコントロールして楽しみたいよ。


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