2009年7月14日

出前授業

企業の会社員が学校に赴いて授業を行う『出前授業』っていう動きが全国的に広がってるみたいなんだけど、どんな活動なんだろう?


出前授業とは、主に環境問題への取り組みなんかを、子どもたちにとって身近な題材をもとに説いていく活動らしいんだ。

これは学校側にも大変歓迎されていて、企業が社会貢献をするための手段の一つとしてとして根付いてきているみたいだよ。

たとえば京セラは「太陽電池」をもとに環境問題を理解してもらおうという授業をしていたり、キッコーマンは「しょうゆ塾」と称した授業で、食べ物の大切さを伝える、食育の活動などをしているんだ。

この他にも多くの企業が、子どもたちの豊かな感性を意識して、工夫を凝らした授業を展開しているんだってね。次世代を担う子どもたちに向けて、今企業が取り組んでいる活動をしっかり伝えられてるみたいだよ。

これらの出前授業による子どもたちの反応も上々で、中には授業参観という形で保護者も一緒に楽しめるものもあるんだって。

今では大企業が中心に出前授業を行っているようだけど、この動きが中小企業にまで拡大していくとなると、より地域と密着できるチャンスにもなるのではないかって意見もあるみたい。

せっかく企業で学んだ知識やノウハウがあるんだから、それをもっと世代を超えて子どもたちにも伝えていけたらいいよね。もう世代交代なのかもしれないとか考えたら、ちょっと悲しくもなったりするけどね・・・

詳しくはコチラ→[「環境」、先生は会社員:YOMIURI ONLINE]


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