ヴァーチュ
携帯電話端末のシェア世界一位で有名なノキアの『ヴァーチュ』が、日本でも店舗展開を始めたそうだね。端末の価格は一台で最高600万円もするのだとか。信じられないような話だけれど、一体どんな携帯電話なのだろうね。
ヴァーチュとは、2002年に富裕層向けに生まれた、現在欧米やアジア、アラブなどで展開している、ノキアの高級携帯電話ブランドこと。日本では、今月19日に銀座に一号店がオープンしたんだ。機種の価格は富裕層をターゲットにしているために、一台67万円~600万円の価格がついてるんだ。
その特徴としては、視覚的にはダイヤモンドなどの宝石やプラチナ、金などが使われているなど、いかにも高級といったデザインなんだ。しかも、その端末一台一台はマスタークラフツマンと呼ばれる技術者が一からすべて組み立てているそうだよ。そうしてできた端末には、その技術者のサインが刻み込まれるんだ。
機能面では、着信音、アラートにアカデミー音楽賞を受賞した作曲家の音楽が使われていることや、5月から始まるサービス「ヴァーチュクラブ」が挙げられるよ。これは、月額5万2500円の定額制で、20時間相当の国内通話、国内でのデータ通信が無制限に利用できるそうだね。
また、どの携帯にも必ずついているコンシェルジュボタンを押すと、ユーザー専用のコンシェルジュが24時間365日、飛行機や宿泊の手配やレストランの予約などを代行してくれる「コンシェルジュサービス」が利用できるんだ。
ヴァーチュの月額が、僕の携帯端末の価格と変わらないのはなんだかな・・・。






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