シルクドゥソレイユ
つい先日、『シルクドゥソレイユ』の日本公演が開始されたね。今回は、「コルテオ」という名でツアーショーが行われるそうだけれど、テレビCMなどや様々なメディアなどでもとりあげられているね。なんでも新たな試みもあるようだよ。
シルクドゥソレイユとは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラベリテが1984年にカナダで設立したエンターテイメント集団のこと。シルクドゥソレイユはフランス語で「太陽のサーカス」を意味しているんだ。
サーカスの特徴としては、伝統的なサーカスの様式を踏襲してはいるものの、動物は使われていない点が挙げられるよ。これは演じている人間を強調する「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」の様式をとりいれているからなんだ。
さらに、大道芸やサーカス、オペラ、ロックなども取り入れられていて、ショーの最中の演者の衣装が芸術的なことも注目されているよ。
このように芸術性が高いサーカスと言えるのだけれど、今回日本で公演されている「コルテオ」では、シルクドゥソレイユ史上初の試みで、言葉を積極的に取り入れたそうだね。そうすることによって、「コルテオ」は演劇的な演出がなされているのだとか。
また、シルクドゥソレイユでは、現在、常設公演のレジデントショーと巡回公演のツアーショーが行われているんだ。レジデントショーは、アメリカの二カ所、中国、日本で常に公演されているそうで、いま日本で公演されている「コルテオ」はツアーショーなんだ。
東京から始まって、名古屋、大阪、福岡、仙台で公演が開催されるようだね。僕も東京でやっているうちに見に行きたいよ。






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