第81回アカデミー賞(2009)
日本の作品「おくりびと」が外国語映画賞を受賞した『第81回アカデミー賞(2009)』。なにやらアニメーション短編賞も日本の作品「つみきのいえ」が受賞したらしいね。
そういえば、作品賞や主演女優賞など、他の主要な賞はどのような映画作品が受賞したのだろう?
先日開かれた映画の祭典『第81回アカデミー賞(2009)』では、職を失った主人公が、故人の遺体を整え、棺に納める納棺師になる姿を描いた「おくりびと」が外国語映画賞を受賞し、注目を集めているね。
また、海面の上昇に合わせて、家を上へ上へと建て増し続け、まるで積み木のような家に住んでいるおじいさんを描いた「つみきのいえ」がアニメーション短編賞を受賞したらしく、こちらも盛り上がっているみたいだね。
邦画ばかりが注目されている今回のアカデミー賞だけれども、他の受賞作品、俳優も簡単に紹介しておくね。
【作品賞】
『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』
スラム街で育った少年が、人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」で一夜にして億万長者をつかむチャンスをつかむ!
しかし、無学だった彼は不正を疑われ、警察に連行されてしまう。
彼はどのようにしてクイズの答えを知りえたのか、そして、なぜミリオネアに挑戦したのか・・・?
【主演男優賞】
『ショーン・ペン -Milk ミルク-』
「ミスティック・リバー」「アイ・アム・サム」で有名なショーン・ペンが、ゲイ権利活動家「ハーヴィー・ミルク」の最後の8年間を描いた映画「Milk」で主演男優賞を受賞。
【主演女優賞】
『ケイト・ウィンスレット -The Reader 愛を読むひと-』
97年公開の「タイタニック」のヒロイン役で有名になったケイト・ウィンスレットが、15歳の少年と、21歳年上の女性との恋を描いた「The Reader 愛を読むひと」で主演女優賞を獲得。
邦画の「おくりびと」もぜひ見てみたい作品だけれども、作品賞に輝いた「スラムドッグ$ミリオネア」も面白そう・・・。
休日は、久しぶりに劇場に足を運んでみようかな。






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