2009年1月26日

カメレオンコード

この前友人に教えてもらったのだけれど、今、次世代のバーコード『カメレオンコード』が話題になっているらしいね。


カメレオンコードとは、シアン・マゼンダ・イエロー・グリーン・レッド・ブルー・オレンジの8色を配列してつくられる次世代のバーコードのこと。株式会社「SHIFT」が開発したものなんだよ。

これまでは、商品の値段表示のための1次元バーコード、携帯でおなじみのQRコード、SUICAなどの電子マネーに応用されているRFIDというコードなどがあったのだけれど、それらの方式に比べ、色を使うことで情報量が無限大に増え、しかもその読み込み方法は市販のあらゆるカメラ(監視カメラ、携帯カメラ)などでも可能なんだ。

しかも、コードの認識は画面に対して0.6%の大きさであれば可能らしく、画面に対して80%必要なQRコードと比べて、かなり長距離でも対応できるんだよね。

他にも、たとえばRFIDという方式では、電波によって情報を飛ばすため、それを送信するタグと受信するツールが必要だったんだよ。けれど、カメレオンコードはカメラやスキャナだけで簡単に認識できるため、コストも大幅に節約できるんだって。

この技術によって、商品管理や本人確認、社員認証などへの応用はもちろん、コンピュータと連動して世の中のありとあらゆる情報を管理できると言われているんだ。

これはかなり応用がききそうな技術だけれど、今後どうなってくるか、その展開に期待したいね。

詳しくはコチラ→[カメレオンコード:株式会社SHIFT]


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