東野圭吾
最近、「ガリレオ」「流星の絆」「容疑者Xの献身」など、『東野圭吾』原作のドラマ・映画が盛況だね。いったいこんなにたくさんヒットを生み出している『東野圭吾』ってどんな人なの?
東野圭吾とは、1958年大阪府生まれの推理小説家。代表作は「名探偵の掟」「秘密」「容疑者Xの献身」「流星の絆」などだよ。
彼は高校在学中に推理小説にハマリ、自ら推理小説を書き始めたそうだよ。その後大学入学、日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社して勤務のかたわら推理小説を書いていたんだ。
彼は何度も文学賞に投稿するんだけど落選が続いて、なかなか芽が出なかったんだ。だけど1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞して、日本電装を退職、専業作家としての道を歩みはじめたんだ。
そして前述の、「名探偵の掟」、映画化と日本推理作家協会賞を受賞した「秘密」、直木賞受賞作品「容疑者Xの献身」などが大ヒットして現在の人気作家の地位を確立したんだ。
特に「探偵ガリレオ」などのいわゆる「ガリレオ」シリーズは、テレビドラマの効果もあって累計400万部を突破したみたいだよ。
ドラマでは主人公は言わずと知れた福山雅治が演じているけど、作者としては佐野史郎をイメージして創られたキャラクターなんだって。意外だよね。
彼の新作も本屋で大プッシュされているみたいだし、これからも彼の作品から目が離せないね。






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