2008年9月26日

ファイナンシャルプランナー

最近『ファイナンシャルプランナー』という言葉をよく目にするようになってきたよね。だけどどんな職業なのか、はたまた資格なのか詳しくは知らないんだよね...。実際、ファイナンシャルプランナーって具体的に何をするんだろう?


ファイナンシャルプランナーとは、資産運用や金融面の生活設計、人生設計全般について相談に載り、相談者の現状を分析した上で、長期的な視野をもって資金計画の助言・提案をしていく人たちのこと。よくFPとも略されるね。

FPになるためには国家資格の1級、2級、3級FP技能士、また民間資格のCFP、AFPという資格などの内どれかを取る必要があるんだけど、2級はAFPを兼ねたり、公認会計士及び税理士はAFP研修を修了することによりAFPを得る、などいろいろ複雑なんだ。3級検定を経て、2級検定を目指すのが一般的みたいだよ。

職種としてのFPは主に企業系FPと独立系FPの2つに分けられるんだ。企業系FPの職務は銀行や証券会社、保険会社等の金融機関や、不動産会社に勤務して、自社で取り扱っている金融・保険商品、不動産を顧客に販売することなんだ。

それに対して独立系FPは自ら事務所を持って、プランニングの相談を受けたり、マネーセミナーの講師などを行うんだって。税務相談など独占業務はFPは行えないために公認会計士・税理士などの士業がFP資格を得て行っている場合が多いみたいだよ。

安定した老後を送りたいけれども、公的年金は信用できず、ゼロ金利時代と言われる今、投資をしようとする人も多いけれどもリスクが大きく、保険や金利といった問題は気になるけど複雑だから、今後ますますFPは求められることだろうね。

詳しくはコチラ→[日本FP協会:もっと知ろう!お金のこと]


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