2008年9月11日

事故米

米加工会社「三笠フーズ」が『事故米』を販売していたことが明らかになり、非常に大きな問題になっているよね。この事故米っていったいどんなもの米なの?


事故米とは、輸入された米の一部で、水に濡れたりカビや基準値を超える残留農薬が検出されて食用に適さないと判断された米のことなんだ。工業用のりや建設資材の原料、飼料など、用途を限定して、民間に販売されているんだ。事故米は、年間2千トン程度あり、最近は17社が購入しているみたいだね。

今回、三笠フーズは事故米を正規米に混ぜて販売していたんだ。この事故米からは、中国製冷凍ギョーザに混入されていたメタミドホスと、地球上に存在する化学物質の中で最も発がん性が高いアフラトキシンが検出されていたんだ。このアフラトキシンは、ダイオキシンの10倍の毒性を持ち、肝臓ガンの原因物質として知られているみたいだね。

今回の事故米は、大量に市場に出回っているようで、その大半はすでに消費されているみたいだね。

大手スーパーや百貨店などでは、消費者心理に配慮して、三笠フーズと取引があった酒造会社の焼酎を店頭から撤去しているみたいだね。この事件は、様々な企業に影響を与えているんだ。

なんだか、何を信じればいいのかわからなくなってしまったね・・・。

詳しくはコチラ→[事故米]


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