2008年9月 2日

サラ・ペイリン

米大統領選挙に向け、もめていた民主党の副大統領選びもバイデン氏に決定したよね。対する共和党は女性の『サラ・ペイリン』氏を候補として挙げてきたけれど、いったいどんな人物なのかな?


サラ・ペイリンとは、1964年生まれの44歳、アイダホ州出身の政治家なんだよ。06年からはアラスカ州知事として活躍している人なんだ。

写真を見るとわかるけれど、容姿が美しく、学生時代はミスコン荒らしと呼ばれていたほどなんだよ。その経歴を活かし、テレビ局でスポーツリポーターとして働くこととなったんだって。

しかし、その後は夫とともに漁業に従事するなど、ユニークな経歴をもっているんだ。政治家デビューは28歳のときで、ワシラ市の議員をしていたんだって。そして、同市の市長、アラスカ州知事と駆け上がってきたんだよね。

政治的には妊娠中絶や銃規制に反対する保守派で、今回彼女の名前が挙がったのは、そうした保守派の人々と、民主党のクリントン氏支持者の票を獲得する狙いがあるそうだよ。

ペイリン氏の名前が発表された29~30日のわずか1日で集まった献金は7億円以上。いま、すさまじい注目を浴びているんだよね。

ただし、外交経験が浅いことや知名度が低いことなど、いくつか不安材料が指摘されているよ。

とはいえ、ペイリン氏の登場で米大統領選の熱気はしばらくおさまりそうにないね。マケイン氏の影はどんどん薄くなってきている気もするけれど...。

詳しくはコチラ→[サラ・ペイリン(wikipedia)]


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