2008年8月28日

シンクタンク

最近いろんなニュースで『シンクタンク』という言葉を目にするようになってきたね。だけど実際『シンクタンク』がどんなものなのか詳しくは知らないんだよね...。いったい、『シンクタンク』ってどんなものなの?


シンクタンクとは、いろいろな分野で政策立案・政策提言をする研究機関のことで、直訳[think-tank]すると、頭脳集団。 それに由来して頭脳集団という意味での民間企業も多くあるんだ。これはさまざまなテーマにおけるハイレベルの学際的研究にたずさわる人々のグループをさすわけだね。

シンクタンクは政府系、金融機関系、企業系など多岐にわたっているけれども、大手シンクタンクの業務は大きく2つに分けられるんだ。

一つは企業・官公庁向けのコンサルティング業務、つまり困っている事や分からない事を一緒に考えて道筋を示してあげる仕事。もう一つはシステム開発/データベース開発系の業務、日ごろの業務で困っている事をシステムを利用して効率的にしたりすることを提案する仕事だね。

日本のシンクタンクで有名どころを挙げると、野村総合研究所、PHP研究所などがあるね。シンクタンクは市場調査なんかも行っているから、新聞やニュースで使われる情報源として目にしているかもしれないね。

シンクタンクはこれからも増えていくだろうと予想されていて、就職先としても人気があるんだ。シンクタンクによって成された研究が社会を良くしていくことが望まれるね。



詳しくはコチラ→[野村総合研究所]


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