ストリートビュー
2008年8月5日、グーグルマップ日本版に驚きの新機能『ストリートビュー』が加わったみたいだね。ユーザーからはすでに大きな反響がわき起こっているみたいだけれども、一体『ストリートビュー』ってどんな機能なの?
ストリートビューとは、道路に立った目線で地図の街並みを表示できる機能で、画面内でズームしたり、360°周囲を見回したりもできる。従来の衛星写真とは違って、まるでその場に立っているかのような感覚を覚えるんだ。
現在この機能がカバーしているのは東京や大阪などの12都市圏にある100以上の市区町村で、今後徐々範囲を広げる予定だそうだよ。
写真は11個のカメラを搭載した自動車を利用して、運転しながら360度写真を撮るらしいよ。一つの都市の撮影に3~4カ月かかるんだって。
ストリートビュー機能を利用すれば家の中でも東京タワーや凱旋門などを観光する気分を味わえたり、初めて行く場所の予習ができたりするんだ。
ただ問題はストリートビューでは町を歩く人や自動車、住宅がはっきりと識別できるためにプライバシーの侵害の恐れがあること。グーグルは人の顔にはぼかしを入れ、車のナンバープレート、住宅についてプライバシー上のクレームを受け付けるそうだよ。
ストリートビューにはいいところも悪いところも両方あるけれども、こんなすごいサービスを誰にでも利用できるようにしちゃうことを考えると、さすがグーグルだと実感させられるね。






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