ビジネス著作権
ここのところ、検定が流行っていると聞いていたのだけれど、この前同僚に教えてもらったのが『ビジネス著作権検定』というもの。ビジネス著作権って、いったい何をするのかな?
ビジネス著作権検定とは、サーティファイ著作権検定委員会が主催、知的財産教育協会が監修している、ビジネス分野の著作権に関する知識を試す検定なんだ。
2004年にできた検定らしいのだけれど、ビジネスシーンや実生活の中で使われる著作権の基礎知識、裁判での判例や実務上の応用力をレベル別で測定できるんだよ。
レベルは初級と上級に分かれていて、初級では著作権に関連する法律や制度、インターネットでの著作権の扱い方、情報モラルなどについての基礎知識。上級では、より実践的な内容で、問題発見力や解決力が問われるらしいだ。
試験はマークシート方式で行われるのだけれど、初級は60分・30問で、正答率65%以上が合格基準。上級は90分・45問で、正答率70%が合格基準なんだって。
毎年2月、6月、11月に実施されていて、個人での受験の他に、学校や企業単位での受験も可能だということだよ。受験料は、初級が4600円、上級が7200円。
著作権というのはなかなか難しい概念だけれど、インターネットなどで情報のインフラが整ったいまこそ、個々人がしっかり把握して、共有していかなければいけないのかもしれないね。






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