2008年6月19日

睡眠不足症候群

「最近、昼間の眠気が強くてだるいんだよね」なんて話を同僚にしたら、「それって『睡眠不足症候群』じゃない?」なんていわれたんだ。テレビで特集も組まれていたらしいんだけど、『睡眠不足症候群』ってなに?


睡眠不足症候群とは、慢性的な睡眠不足のために、日中の過度の眠気、集中力の低下、活力の低下などが起こってしまう睡眠障害のこと。

平日には5時間以下の睡眠なのに、土日などの休日には10時間以上も寝だめをするという人に多く見られる症状らしいんだ。特に、仕事をきっちりこなすまでは絶対に寝られない!というようなマジメな人に起こりやすいんだって。

眠気のほかに注意散漫、倦怠感、いらいら感などなど、二次的な症状もあらわれてくるため、仕事でも作業効率が低下してしまうんだよ。そのために、仕事を家に持って帰るはめになりまた睡眠不足...という悪循環もできてしまうんだよ。

また、病院で検査をしてみても体の機能には以上は見られないんだよね。だから、習慣的な睡眠不足という原因に自覚のない人が多いのもこの症状の特徴なんだよね。

対策としては、やはり早めに帰って充分な睡眠(6時間以上が目安)を取ること。ちょっと最近かったるいなぁ...なんて思っている人は、自分の生活習慣を振り返ってみると良いかもしれないね。

ちなみに、当社発行の6月新刊『仕事の疲れ予防法!』にも睡眠について詳しく書いてあるので、気になる人はぜひ!

詳しくはコチラ→[仕事の疲れ予防法!]


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