2008年6月18日

災害用伝言板サービス

最近、大きな地震が各地で起きていて怖いね。先日も岩手・宮城地震があったけど、その時には携帯電話の『災害用伝言板サービス』が非常に役に立ったそうだよ。


災害用伝言板サービスとは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの携帯3社が提供している、日本国内で震度6弱以上の地震など大規模な災害が発生した時に、自身の安否情報を伝言板に登録できるシステムのことだよ。

具体的なサービスは、100字程度のコメントを登録したり、登録時の状態を「無事です」「被害があります」など数種類から選んで知らせられたり、事前に設定しておいた相手に自動的にメールが送信されたりといったものがあるみたいだよ。だけどキャリアによって多少サービス内容は違うんだって。

もともとは、音声サービスがメインだったけど、通信網への負担が増えるとのことでネット経由の文書での伝言が導入されたんだ。
今回の地震時の伝言登録数は、文書での登録数が約4万6000件に達したらしいよ。これは音声の伝言の登録数の2倍近くなんだって。

こうした便利さの反面、このサービスは各社が別々に提供していて、被災した知人などが加入している携帯会社が分からなければ、複数社のサイトに接続して伝言を探す必要があって、ネットに不慣れな人には大きな負担になるなど、問題点も浮上しているよ。

利用者が利用しやすいようなサービスを携帯各社が提携して作ることが求められるね。

詳しくはコチラ→[iモード災害用伝言板サービス | お知らせ | NTTドコモ]


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