ダビング10
ここ最近、『ダビング10』に関してもめていたけれど、ついに7月からはじまるらしいよね。これがはじまるとなにがどう変わるかわかるかな?
ダビング10とは、デジタル放送(地デジやBS)の番組を録画する際にコピー9回とムーブ1回できるという制度。ムーブというのはHDDレコーダーなどの録画機で録画したコンテンツをDVDなどの媒体に移すとき、録画機の映像を消しながらコピーをすることなんだ。
従来までの録画制度はコピー・ワンスといって、このムーブ1回だけしか許されていなかったんだよね。そのため、ダビングに失敗したときはどちらのデータもなくなってしまうということも起こってしまっていたんだよ。
そうしたことでユーザーからも非難の声が上がり、見直された制度がダビング10。これによってバックアップ用のDVDがつくれたり、ダビングに失敗してもリトライできたりすることが可能なるんだ。
ここのところ報道されていたけれど、この制度でもめていたのは、著作権団体がメーカー側に補償金の支払を求めたからなんだよね。メーカーとしては補償金を認めてはこの先、支払に際限がなくなるということで反対。で結局、著作権団体が結論を先延ばしにすることで決着したようなんだ。
ということで、ダビング10の開始は7月4日から。ユーザーにとっては助かる話だよね。とはいえ、このような制限が設けられているのは世界で日本だけというから、なんだかなぁ...と考えてしまうよね。






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!