キンドル
『キンドル』が日本にやってくるらしいと、ニュースでみたんだけど、詳しく知りたいなぁ。
キンドル(Kindle)とは、インターネット書店大手のAmazonから2007年11月にアメリカで発売された電子書籍リーダーなんだ。
発売と同時に完売になって、今でも品薄の状態が続いてるぐらい人気なんだって。本だけじゃなくて新聞が読めたり、音楽も聴けるみたい。実際に、本を買うより「キンドル」で電子書籍を買ったほうが安いんだ。
しかも、インターネットにつないでダウンロードするんじゃなくて、ケータイメールみたいに購入した電子書籍が60秒以内に端末に送られてくるんだとか。
端末サイズのも書籍ぐらいの大きさで持ち運びやすいから、新聞を読まなきゃいけない朝の通勤ラッシュのサラリーマンにはとっても便利だね。
さらに、自分で書いた原稿をアマゾンに送って、価格設定をすれば自費出版で本が販売できるんだって。もしキンドルが世界中に広がれば、個人が本を自由に出版する時代が来るのかも。
気になる日本での発売だけど、まだ正式な日取りは決まっていないもののやってくるのはほぼ確実らしいよ。
でもその一方で、日本ではこれまで松下電器産業やソニーが電子書籍で失敗しているから成功しないだろうとか、日本人にそんな文化がないとかという批判的な意見も...。携帯小説が人気の今なら、自分が書いた小説をアマゾンにアップロードして売る人もいるんじゃないかとも思うけど。
どっちにしても、電子書籍は持ち運びが楽とか、いろいろ便利なところがあるけど、紙の本だって貸し借りができたり、本棚に並べる楽しみだったり、読んでるときの本の重みだったり、いいところもあるということをみんなに忘れてほしくないなぁ。






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