2008年4月 8日

聖火リレー

北京オリンピックに向けて、『聖火リレー』がスタートしたよね。でも、今回はチベット問題であまり歓迎されていない様子...。果たして、どうなってしまうのだろうね。


聖火リレーとは、オリンピックのとき、ギリシャのオリンピアで採火された聖火をトーチに灯し、開催地までリレーで運んでいくというもの。多くの人によって世界中を経由した後、最終ランナーが開会式場で聖火台に火をうつすんだ。聖火は、オリンピックの開会中は燃え続け、閉会と同時に消されるんだよ。

1936年のベルリンオリンピックがこのリレーのはじまりなのだけれど、最後の聖火台に点火するシーンでは、アーチェリーを使ったり、花火を使ったりと、毎回こった演出があるんだよね。

今年の目玉は、『史上最長の130日間で、史上最長の13万7000キロを、史上最多21880人でリレーし、史上初チョモランマにも聖火が登る』というものらしいんだ。

ただ、ここのところのチベットの問題で、ロンドンでは、聖火をもつ女性タレントが妨害されるなど各地でさまざまな反発が起きているんだよ。また、各国の選手や首脳も大会への不参加を表明するなど、現在、中国はかなり厳しい立場にあるんだ。

日本では、星野監督や欽ちゃんが聖火ランナーに決まっているようだけれど、大丈夫なのかちょっと不安になるね。それにしても、ここにきて一気に高まってきたチベットの人権問題、北京五輪はどこへ向かうのだろうね...。

詳しくはコチラ→[聖火リレー(壊れる前に...)]


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