2008年3月31日

百日ぜき

今年は『百日ぜき』に感染する人が例年よりも多いって聞いたけどこの『百日ぜき』ってどういう病気なの?


百日ぜきとは、百日ぜき菌によって感染する病気で、激しい咳が100日続くと言われている病気のことだよ。春から夏にかけてが流行のシーズンで、感染した人の咳やくしゃみで飛び散る飛沫によって感染するんだ。

今年は昨年に比べて約2倍と、患者数が急増しているみたいだよ。

感染すると、はじめは風邪のような咳、鼻水、くしゃみから始まり、のちのち激しい咳が続くんだよ。大人は激しい咳以外は比較的に症状は軽いみたいだけど、大人から子供、とくに赤ちゃんに感染したら大変みたいだよ。

免疫のない赤ちゃんが感染すると、肺炎や、激しい咳で呼吸が止まり、手足のまひ、目や耳に障害が残るといったこともあるし、生命が危険になることもあるんだ。

生後3ヶ月から予防接種が受けることができるみたいだから、まだ予防接種を受けていない場合は受けておいたほうがよさそうだね。

昨年ははしか、今年は百日ぜきと感染しやすい病気が流行ると怖いよね。自分が予防接種を受けているかどうかも結構あやふやだしね。

詳しくはコチラ→[百日咳 [赤ちゃんの病気対策] (gooベビー)]


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