朝青龍
この3連休にモンゴル料理専門店に行ってきたよ。ちょっと油っこいかなとは、思ったけれども美味しかったよ。そういえば、店長さんと『朝青龍』について話したよ。
朝青龍とは、モンゴル出身の力士で第68代横綱。本名は、ドルゴルスレン・ダグワドルジ。ニックネームは「ドルジ」。幕内優勝21回を誇り、貴乃花光司と並んで、「平成の大横綱」と呼ばれているんだ。世間を騒がした騒動の後、今月13日に始まった大相撲初場所。初日は白星を飾ったものの、2日目は負けてしまったようだね。彼が今場所、どのような結果を残すのか? 大相撲関係者は固唾を飲んで、見守っているんだ。
ドルジは、1980年、モンゴルのウランバートル生まれ。父は、モンゴル相撲の関脇を務めたことのある格闘家。15歳でモンゴル相撲を始め、少年の部で優勝。彼の実力を認めた明徳義塾高校の相撲部監督が、彼をスカウトし、97年に日本への相撲留学することになったんだ。
インターハイ3位などの実績を残した後、高校を中退。18歳のときに角界に入門したんだ。順調に勝ち星を獲得し、2002年にモンゴル出身の力士として初めて大関に昇進。そ の翌年、連続優勝して横綱に昇進したんだ。現在までに、7場所連続優勝、年間6場所完全優勝など、様々な記録を持っているんだ。
実力に関しては、大横綱に相応しいものなんだけれども、問題視されているのは彼の発言や行動。土俵でのガッツポーズや、数々の問題発言、怪我を理由に巡業を休んだにも関わらずサッカーイベントに参加した仮病疑惑などを根拠に、「横綱としての品格がない」と言われているんだ。
今場所で優勝してますます話題の中心になることはあるのだろうか?こればかりは誰にもわからないね。
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