灯油代支援
まだまだ上がるといわれている原油高だけれど、けさ新聞を見ていると政府が『灯油代支援』をはじめるという記事があったんだよね。『灯油代支援』…そんなものがあったら本当に助かるのだけど、これはいったいどんな施策なのかな。
灯油代支援とは、ここのところ続く原油価格高騰を背景に、政府が実施する支援政策のこと。北海道や東北などの寒冷地に住んでいる低所得者に灯油代を一部補助するというものなんだ。
北海層の一部市町村では実際にこの灯油代支援が行われていたのだけれど、今回はその枠を広げるんだって。真冬を目前に政府も対応を急いでいて、年内には各自治体が支援対象を決定し、すぐにでも施行する予定なんだよ。
また、燃料価格の上昇に苦しむ運輸業者を対象に、高速道路料金の引き下げを実施するみたい。バスや、離島に住む人のための連絡船が途絶えないようにするという狙いもあるんだ。漁業、農林業向けでは省エネ機器の購入支援や低利融資を行うという話も聞くね。
今回の政策で、500~600億円が2007年度予算から使われ、お金は特別交付税の形で各自治体に振り分けられるみたい。
残念ながら東北地方以外の人は対象外のようだけれど、寒冷地で暖房機器が使えないっていうのは死活問題だからね。東京でもタクシーは値上がりするし、だんだんと原油高の影響が目に見えるようになってきたけれど、どこかで歯止めがきかないと本当に困ってしまうなぁ…。
詳しくはコチラ→[@nifty トピックイット!]






どうすれば仕事に追われることなく、やりたい仕事、成長のための仕事に時間をあてることができるのか?
③オーディオブックを聴こう!
会社でやりたいことがやれるようになります!