レッド・ツェッペリン
ロック史に残る伝説のバンド『レッド・ツェッペリン』が一夜限りの再結成したっていうニュースがあったのだけれど、知っているかな?今もなお幅広い年代に支持されているこのバンドの秘密っていったい何なの?
レッド・ツェッペリンとは、1968年~1980年まで活動していたイギリスのロックバンド。ギターのジミー・ペイジ、ボーカルのロバート・プラント、ドラムのジョン・ボーナムなどのメンバーで結成されていたんだよ。
彼らはデビューすると同時に世界的な大ヒットを果たしたんだよね。解散後もそのセールス記録は伸び続け、ビートルズにも匹敵するほど。現在までのアルバムの売上総数は3億枚とも言われているんだ。
なぜこれほどまでに彼らが受け入れられたのかといえば、その独特の音楽センスによるものなんだ。ビートルズをはじめ、数多くのミュージシャンが活躍していた1970年代に単なるロックとは違う、宗教や民族音楽など様々な要素を取り入れたのがレッド・ツェッペリンなんだって。その誰にもまねできない音楽性が、今も若いファンが出現し続ける理由なんだよ。
代表的な曲に「天国への階段」があるけれど、後世の音楽シーンに与えた影響はとてつもなく大きいんだって。
全盛期のころの彼らは音楽だけでなく、そのド派手なライフスタイルでもマスコミを騒がせていたみたい。ただ、酒池肉林を地でいくといわれていたほどの私生活があった反面、歌詞には政治的なメッセージが特に含まれていないのも大きな特徴なんだ。
今回ロンドンで行われたライブでは、ジミーペイジをはじめ3名のオリジナルメンバーに加え、今は亡きジョン・ボーナムの息子がドラムとして参加したんだよね。このチケットを求め、100万人が応募。ネットオークションではペアチケットに1900万円もの値段がついたらしいよ…。
僕のまわりには音楽好きな人が多いのだけれど、たしかにレッド・ツェッペリンの名前はよく聞くんだよね。この機会にJポップから洋楽へ転向してみようかなぁ。今さらとバカにされそうだけど…。
詳しくはコチラ→[The Mother Ship Is Coming]






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