2007年11月21日

ミシュラン・ガイド

先日「ミシュランガイド東京2008」の概要が発表されたよね。テレビも雑誌も連日この話題で大騒ぎ!
この『ミシュラン・ガイド』がおいしいレストランのガイドブックだとは知っているけれども、それ以外はあまり知らないなぁ・・・。


ミシュラン・ガイドは、フランスのタイヤメーカであるミシュランの出版するホテル・レストランのガイドブックのことで、レストランを1ツ星~3ツ星で格付けすることで有名。この格付けは、料理界の一つの指標とみなされていて、ミシュランガイドに掲載された飲食店の評判はもの凄く上がるんだ。ガイドは、フランスに始まり、欧米を中心に21カ国を対象に出版されていいるのだけれども、今回、アジアでは初めて日本がガイドの対象になったんだ。今回の東京版は3ツ星が8軒、2ツ星が25軒、1ツ星が117軒の計150軒で(パリは61軒)、東京は世界で最も多くの星が輝く美食の街と認められたんだよ。

このガイドブックが初めて発行されたのは1900年のこと。フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が、より安全で楽しいドライブのために、地図や修理工場の位置、ホテルやレストランの紹介を掲載したガイドブックを無料で配布していたんだ。後にこのガイドブックは有料になり、1930年代からは、レストランを星でカテゴリー分けするシステムがスタートしたんだ。覆面調査員による厳正な調査と膨大な情報量が評価され、現在では、世界的に有名なレストランガイドブックとなっているんだよ。

レストランの格付けを表わすものとして知られているミシュランの星だけれども、これは料理のカテゴリーやお店の雰囲気ではなく、あくまで皿の上に盛られたもの、つまり料理そのもののみの評価なんだ。ランクは3ツ星、2ツ星、1ツ星、星無しの4つ。ちなみに、この各ランクの意味は・・・

星無し 一定の基準値を超えている料理
☆ そのカテゴリーで特に美味しい
☆☆ 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
☆☆☆ そのために旅行する価値がある卓越した料理。

となっているんだ。

今回3ツ星を獲得した店は8軒のうち、5軒は日本料理店みたいだね。僕もいつか、いつの日か3ツ星料理店で食事してみたいなぁ・・・。


詳しくはコチラ→[ミシュランガイド東京]


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